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観光・交流産業
テーマラボ

ヒト・モノ・コトを動かして、
地域を動かすチカラをつける!

休耕地や空き家の活用、限界集落の再生、農業漁業の後継者育成、伝統の文化の担い手づくり、商店街の空き店舗活用、買い物弱者支援。これらの問題を解決する重要なカギの1つが、観光・交流産業、すなわち住む人・来る人の交わりです。観光・交流産業は地域資源(ヒト、モノ、コト)の総力戦。ローカルベンチャーの中でも特に多くの人と関わり、多くの人を動かす必要があります。当テーマラボは、いわゆるツーリズムノウハウ、観光マーケティング講座ではなく、自分が起こす観光・交流産業が地域にどんな影響を与え、どう人を動かし、育てていくのかーー自分の事業だけでなく地域全体を見る視点を磨き、まちづくり・地域づくりプのロデューサーを目指します。

最前線で挑み続ける
メンター&ファシリテーターから学びとる!

地域での豊富な経験をもつメンター&ファシリテーターが、徹底的にサポート。座学だけでは得られない実践的なカリキュラムを交えながら、ビジネスプランを一緒に練りあげていきます。

メンター

対話による気づきと助言により、自発的・自律的な発達を促します。

高砂 樹史

MESSAGE 困難や課題を乗り越えるベースとなる「志」を!
地域づくりには、希望や可能性もたくさんありますが、「出る杭は打たれる」「変化を望まない」など様々な困難や少子高齢化や空き家問題などの現実を乗り越え、継続して取り組む力が必要です。その源になる「志」を育て合いましょう。

ファシリテーター

中立的な立場から活動の支援、進行やセッティングなどを担当します。

中島 淳

MESSAGE 次なる地域づくりの当事者は、皆さんです!
私は地域づくりのサポーターですが、皆さんはまさに当事者になろうとする人。地域は想像以上の速度で衰退していますが、機会を創造できれば、まだ多くのポテンシャルを持っています。その機会を創り出すプロデューサーになってください。私が10数年間の現場経験で学んだこと、悩み考えたことをできる限りお伝えします。

シラバス

目指す姿

自分がやってみたいこと(志)を地域課題とシンクロさせる力をつけ、「観光地域づくり(観光を活用した地域づくり)」の思考方法(起こるであろう障害や課題の克服、地域の人を動かすポイント、汗のかき方、時間のかけ方、資源の見つけ方と活かし方など)を理解し、地域の中で自らの志を貫いていくことができる「覚悟」を持てるようになることを目指します。

スケジュール

事前課題 ●自身のテーマをつきつめる ?なぜそのテーマで臨むのか?
・伝えたいコト、解決したいコト、そのために必要なコト、不安なコト、どこでやりたいのか
5月 ●開校式
・基調講演、実践者によるパネルディスカッション(視座を高めこれからの半年間への熱量を高める)
・チームビルティングセッション、交流会など(コミュニティづくりのための相互理解・交流の機会)
6月 ●オリエンテーション(ローカルベンチャー視点で「観光まちづくり」についての共有)
●自身のテーマと思い(志)の発表
●チームビルディングと「観光まちづくり必殺ワークシート」の共有
7月 ●必殺ワークシートをもとにした地域課題の抽出等のワークショップ
チームごとに対象地域を意識して作成。メンター高砂氏の観光まちづくりの実践経験を共有
8月 ●中間合同ラボ(6つのすべてのテーマラボのメンバーが参加)
・前半の活動のふり返りと共有
・後半の活動に向けた学びと準備
●チームAによる実践モデル地1での観光まちづくりプロデュース試行
チームで対象地において観光まちづくりの視点で観光交流事業をコーディネート
※他チーム帯同+実践型ワークショップの実施
9月 ●チームBによる実践モデル地2での観光まちづくりプロデュース試行
チームで対象地において観光まちづくりの視点で観光交流事業をコーディネート
※他チーム帯同+実践型ワークショップの実施
10月 ●チームCによる実践モデル地3での観光まちづくりプロデュース試行
チームで対象地において観光まちづくりの視点で観光交流事業をコーディネート
※他チーム帯同+実践型ワークショップの実施
*8?10月の期間は、観光まちづくりの考え方を共有したうえで、各自の具体的なローカル起業プランについて個別対応します。
11月 ●「自身の観光交流テーマをもって、地域をどうしていきたいのか」の可視化
●デモDAYプレゼンに向けたブラッシュアップ

参考書・資料

※未定

参加上の注意

実践モデル地は、6月の時点でファシリテーターとメンター、事務局とがテーマや立地などのバランスをみて決めます(お申込み段階での、皆さんの熱い思いをお待ちしています)。
座学だけではなく、現場でのフィールドワークも多く行う予定です。
※フィールドワークについては参加費には含まれません。別途、交通費などの実費が発生しますのでご留意ください。

募集要項

応募条件 ①地域でのフィールドワークの経験、プロジェクトの実践体験、のいずれかがある
②「6つのテーマ領域」について課題の本質を掘り下げ、ローカルベンチャーの「担い手」になる意思がある
③半年間、自身のキャリアと平行しながらもローカルベンチャーラボの活動を優先して取り組む意思がある
開講期間 2017年5月~12月
開講場所 都内近郊を予定。
※フィールドワーク先については、上記「スケジュール」内をご確認ください
募集人数 最大10名
参加料 180,000円(税込)
※フィールドワーク参加の際の旅費などは別途実費がかかります
※ただし、フィールドワーク実施などにあたって、ラボ期間中に限り、最大5万円までの活動奨励費(旅費等補助)が支給されます
申込方法 プレエントリーページより、必要事項を記載のうえ、送信ください。
その後、エントリーフォームのURLをお送りいたしますので、そちらでご準備のうえ、お送りください
申込締切 2017年4月15日(土)22:00
選考方法/
スケジュール
2月1日~4月15日:エントリーフォームの提出
4月中旬~4月下旬:書類選考/面接または電話面接
4月末:選考結果通知

こんな方の参加を
お待ちしています!

※自分はここでやってみたいと具体的な地域をイメージしていることが望ましいです。

プレエントリー

ご質問等についても、こちらからお気軽にご連絡ください。

各領域のイノベーターの
生声にふれる特別講義

ラボの参加者向けに、さまざまな領域の最前線で活躍するゲストによる特別講義を開講。イノベーティブな実体験にもとづく生の声から手法や考え方を学び、地域での挑戦の可能性を広げていきます。

小城 武彦

講義テーマ:リーダーシップ論

小松 洋介

講義テーマ:まちづくり総合戦略

﨑田 恭平氏

講義テーマ:地域経営

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講義テーマ:地域イノベーション

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講義テーマ:スタートアップ論

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講義テーマ:まちづくり総合戦略

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