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不動産活用・エリアブランディング
テーマラボ

一過性で終わらない
まちづくりの道標を探る!

住民主体の自治やエリアマネジメントが注目を集めているように、従来のまちづくり活動における持続性や運営体制の構築が大きな課題となっています。離島や山間地のような地域では、良き終わりを迎える「創造的過疎」の取り組みに収束する一方、一定の人口やインフラを抱える地方都市では、一過性の施策に終始せず、不動産ビジネスなど特有の事業手法を用いてエリア全体の価値向上を実現し、持続可能なまちづくりを行うことが重要です。当テーマラボでは、空家・空き店舗・廃校、古民家など、地域の眠った不動産を掘り起こし、そこを起点にエリア価値を高め、新たな人の流れを生みだすため視点や手法を養っていきます。

最前線で挑み続ける
メンター&ファシリテーターから学びとる!

地域での豊富な経験をもつメンター&ファシリテーターが、徹底的にサポート。座学だけでは得られない実践的なカリキュラムを交えながら、ビジネスプランを一緒に練りあげていきます。

メンター

対話による気づきと助言により、自発的・自律的な発達を促します。

入川 秀人

MESSAGE 皆さんの話を聞いて、ともに考えていきたい。
どんな課題に取り組む時も、僕はその地域や街を調べ倒します。新しい価値やコンセプトを唐突に持ち込むのではなく、じっくりその街に寄り添って課題解決に導く。その大切さを感じていただけるよう、皆さんの話をたくさん聞いてともに考えていきたいと思います。

ファシリテーター

中立的な立場から活動の支援、進行やセッティングなどを担当します。

寺井 元一

MESSAGE 志高く「踏まれてもへこたれない」事業を目指して!
地方創生という単語がマスメディアを賑わせる一方で、地方の大半が衰退を余儀なくされる昨今。民間事業として自立しうるベンチャービジネスには大きな社会価値があると思います。まだ成功例が少ない地域活性ビジネスで、いかに志高く「踏まれてもへこたれない」事業を創出するかに関心ある皆さんと、学びあう場と時間をご一緒したいです。

シラバス

目指す姿

地域活性における最新の原理原則を体感することで、そのエリアで何をすべきかの大きな方向性や、個々の取り組みが悪手かどうか、その人物がチームに招くべきパートナーかどうかなど、一定判断ができるようになると考えます。6カ月間で、そのような判断ができる道標を提供していきます。

スケジュール

事前課題 ●自身のテーマをつきつめる 〜なぜそのテーマで臨むのか〜
伝えたいコト、解決したいコト、そのために必要なコト、不安なコト、どこでやりたいのか
5/22(月)
19:00-22:00
●開校式
・基調講演、実践者によるパネルディスカッション(視座を高めこれからの半年間への熱量を高める)
・チームビルティングセッション、交流会など(コミュニティづくりのための相互理解・交流の機会)
6/3(土)
終日
●コースガイダンス ・コースおよびテーマのオーバービューを知る
・メンター、コースファシリテーターの取り組み紹介
・参加メンバーの動機や関心テーマなどの共有、半年間の活動計画の作成
7/15(土)
終日
●川崎を対象にしたチーム単位でのフィールドワーク体験
8/26(土)
終日
●中間合同ラボ(6つのすべてのテーマラボのメンバーが参加)
・前半の活動のふり返りと共有
・後半の活動に向けた学びと準備
●川崎を対象にしたチーム単位でのフィールドワーク成果発表および質疑応答を含めたワークショップ
9/11(月)
19:00-22:00
●川崎、MAD CITY(松戸)または参加者の選択した地域の視察およびワークショップ
10/4(水)
19:00-22:00
●各自プレゼン準備
メンター・ファシリテーターらによるチュートリアルも実施
11/1(水)
19:00-22:00
●各自プレゼン発表および講評

参考書・資料

「greenz」(MAD Cityの記事)
「DOT Place」(MAD Cityの記事)
『アメリカ大都市の死と生』(ジェイン ジェイコブズ/鹿島出版会)
『ジェイコブズ対モーゼス: ニューヨーク都市計画をめぐる闘い』(アンソニー フリント/鹿島出版会)
『コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる』(山崎亮/学芸出版社)
『地域再生の失敗学』(飯田泰之/光文社新書)
『地域アート――美学/制度/日本』(藤田直哉/堀之内出版)

参加上の注意

実践においては、都市計画や不動産といったテーマに対する直接的な既存のまちづくり関連知見以上に、ビジネス・地域コミュニティ・行政組織・デザインやアートなどのクリエイティブといった幅広い見識が求められます。これらのテーマに一定の親近感を持ち、未知の領域についてはキャッチアップする努力を行っていただきたいです。
※フィールドワークについては参加費には含まれません。別途、交通費などの実費が発生しますのでご留意ください。

募集要項

応募条件 ①地域でのフィールドワークの経験、プロジェクトの実践体験、のいずれかがある
②「6つのテーマ領域」について課題の本質を掘り下げ、ローカルベンチャーの「担い手」になる意思がある
③半年間、自身のキャリアと平行しながらもローカルベンチャーラボの活動を優先して取り組む意思がある
開講期間 2017年5月~12月
開講場所 都内近郊を予定。
※フィールドワーク先については、上記「スケジュール」内をご確認ください
募集人数 最大10名
参加料 180,000円(税込)
※フィールドワーク参加の際の旅費などは別途実費がかかります
※ただし、フィールドワーク実施などにあたって、ラボ期間中に限り、最大5万円までの活動奨励費(旅費等補助)が支給されます
申込方法 プレエントリーページより、必要事項を記載のうえ、送信ください。
その後、エントリーフォームのURLをお送りいたしますので、そちらでご準備のうえ、お送りください
申込締切 2017年4月15日(土)22:00
選考方法/
スケジュール
2月1日~4月15日:エントリーフォームの提出
4月中旬~4月下旬:書類選考/面接または電話面接
4月末:選考結果通知

こんな方の参加を
お待ちしています!

人口4、5万人から30万人程度の地方都市で、民間による自立した地域活性事業を起業することに対し、真剣に実践し、取り組もうという意志のある方。

プレエントリー

ご質問等についても、こちらからお気軽にご連絡ください。

各領域のイノベーターの
生声にふれる特別講義

ラボの参加者向けに、さまざまな領域の最前線で活躍するゲストによる特別講義を開講。イノベーティブな実体験にもとづく生の声から手法や考え方を学び、地域での挑戦の可能性を広げていきます。

小城 武彦

講義テーマ:リーダーシップ論

小松 洋介

講義テーマ:まちづくり総合戦略

﨑田 恭平氏

講義テーマ:地域経営

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講義テーマ:地域イノベーション

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講義テーマ:スタートアップ論

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講義テーマ:まちづくり総合戦略

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