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環境配慮型・循環型ビジネス
テーマラボ

「当たり前」を価値あるものに
転換するスキルを磨く!

「地域の豊かな資源である自然を、環境に負荷を与えず、持続可能な形で地域内のビジネスに転換する」。全国各地で地域経済の衰退が叫ばれるなか、このテーマラボで掲げるテーマは今後ますます重要性になっていくでしょう。自然、文化、社会といった、地域にとっては「当たり前」のものを事業へと変換させるのに最も必要なのは、想いを持ってそれらの種に光を当て、育てる志を持つ「人」の存在です。「当たり前」から価値が生み出されることで、地域の人もまた、その存在の尊さに気づき、価値創造の担い手へと変化が促されるはずです。地域の資源を守り育てながら、地域の未来にとって必要とされる事業を産み育て成長させていける人になることを目指します。

最前線で挑み続ける
メンター&ファシリテーターから学びとる!

地域での豊富な経験をもつメンター&ファシリテーターが、徹底的にサポート。座学だけでは得られない実践的なカリキュラムを交えながら、ビジネスプランを一緒に練りあげていきます。

メンター

対話による気づきと助言により、自発的・自律的な発達を促します。

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MESSAGE 地域の埋もれた宝を掘り起こすのは、外の人!
地方には埋もれた宝が足元にたくさんあります。掘り起こすことができるのは、外の人。どうすれば、地域の資源を見つけられるか、ビジネスとして成功させられるか、地域の人を主役にできるかなど、公開されていない実践術をお楽しみに!

ファシリテーター

中立的な立場から活動の支援、進行やセッティングなどを担当します。

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MESSAGE どんどん試して、価値ある失敗を!
ラボ=実験室は、失敗が許される場。どんどん試して、価値ある失敗の量産を促せる場になってほしい。そのために、安心して全員が双方向に学び合える空気を一緒に作っていきたいです。終了後、この場からより良い地域が生まれる実感を持てることがゴール。地域で日々奮闘する1人として、6カ月間伴走させていただけることを楽しみにしています。

シラバス

目指す姿

自らの事業を自律的に発展させていくことができる姿勢と人的ネットワークを獲得している状態。また個人の状況に応じて、以下の状態を目指します。

>事業を開始する地域がまだ決まっていない方
どの地域でどのような事業を始めるか決めることができ、地域での支援者を獲得した上で、実行し始めている状態。

>事業を開始する地域がすでに決まっている方
事業の仮説検証を行い、持続的なビジネスモデルの道筋が見えている状態。

スケジュール

事前課題 ※未定
5/21(日)
13:00-17:00
●開校式
・基調講演、実践者によるパネルディスカッション(視座を高めこれからの半年間への熱量を高める)
・チームビルティングセッション、交流会など(コミュニティづくりのための相互理解・交流の機会)
6/14(水)
19:00-22:00
●オリエンテーション、自己紹介
●6か月間でのゴール設定や計画づくりなど
7/29、30(土日) ●下川町・上勝町への現地視察
8/9(水)
19:00-22:00
●中間合同ラボ(6つのすべてのテーマラボのメンバーが参加)
・前半の活動のふり返りと共有
・後半の活動に向けた学びと準備
●企画立案
9/10、11(土日) ●事業ブラッシュアップ
リサーチ、プレマーケティング、メンタリングセッション
10/11(水)
19:00-22:00
●事業ブラッシュアップ
リサーチ、プレマーケティング、メンタリングセッション
11/8(水)
19:00-22:00
●事業ブラッシュアップ
リサーチ、プレマーケティング、メンタリングセッション

参考書・資料

『エネルギー自立と地域創造(づくり) 森林未来都市 北海道下川町のチャレンジ』(下川町)
※地域でのエネルギー自給の取り組みをはじめ下川町のビジョン「森林未来都市」について理解を深める

『日本再生のルール・ブック―ナチュラル・ステップと持続可能な社会』(高見幸子/海象ブックレット)
※「4つのシステム条件」など持続可能性のシンプルな判断基準について学ぶ

『そうだ、葉っぱを売ろう!』(横石知二/ソフトバンククリエイティブ)
※いろどりのビジネスモデルを学ぶ

参加上の注意

※フィールドワークについては参加費には含まれません。別途、交通費などの実費が発生しますのでご留意ください。

募集要項

応募条件 ①地域でのフィールドワークの経験、プロジェクトの実践体験、のいずれかがある
②「6つのテーマ領域」について課題の本質を掘り下げ、ローカルベンチャーの「担い手」になる意思がある
③半年間、自身のキャリアと平行しながらもローカルベンチャーラボの活動を優先して取り組む意思がある
開講期間 2017年5月~12月
開講場所 都内近郊を予定。
※フィールドワーク先については、上記「スケジュール」内をご確認ください
募集人数 最大10名
参加料 180,000円(税込)
※フィールドワーク参加の際の旅費などは別途実費がかかります
※ただし、フィールドワーク実施などにあたって、ラボ期間中に限り、最大5万円までの活動奨励費(旅費等補助)が支給されます
申込方法 プレエントリーページより、必要事項を記載のうえ、送信ください。
その後、エントリーフォームのURLをお送りいたしますので、そちらでご準備のうえ、お送りください
申込締切 2017年4月15日(土)22:00
選考方法/
スケジュール
2月1日~4月15日:エントリーフォームの提出
4月中旬~4月下旬:書類選考/面接または電話面接
4月末:選考結果通知

こんな方の参加を
お待ちしています!

プレエントリー

ご質問等についても、こちらからお気軽にご連絡ください。

各領域のイノベーターの
生声にふれる特別講義

ラボの参加者向けに、さまざまな領域の最前線で活躍するゲストによる特別講義を開講。イノベーティブな実体験にもとづく生の声から手法や考え方を学び、地域での挑戦の可能性を広げていきます。

小城 武彦

講義テーマ:リーダーシップ論

小松 洋介

講義テーマ:まちづくり総合戦略

﨑田 恭平氏

講義テーマ:地域経営

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講義テーマ:地域イノベーション

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講義テーマ:スタートアップ論

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講義テーマ:まちづくり総合戦略

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