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ETIC.ローカルベンチャーラボ 
連続トークイベント

ローカルベンチャーで広がる
キャリアの可能性

地域資源を価値に変え、 新たな経済や暮らしの豊かさを創造する「ローカルベンチャー」 が、キャリアの新しい選択肢として注目されています。しかし、ローカルベンチャーで働くことに関心を持っても、東京ではなかなか必要な情報を手に入れることが難しいのが現状ではないでしょうか。そこで、ローカルベンチャーラボでは、様々な分野のローカルベンチャーの担い手や、地域で起業支援に取り組むキーパーソンを東京に招き、今、地域にどんなビジネスチャンスがあるのか、どんな人材を必要としているのかなど、リアルな情報を聞くことができる連続トークイベントを開催。当日は、全国各地の求人情報やローカルベンチャーに関するプログラムなど、ここでしか手に入らない挑戦の機会の情報もご紹介します。
ローカルベンチャーで働くことに関心がある方、将来は地域で自ら起業することを考えている方は、この機会に、ぜひご参加ください。

※日程、登壇者など、詳細は決定次第随時更新いたします。
※登壇ゲストは都合により変更となる場合がございます

更新情報はローカルベンチャーラボのFacebookページでお知らせいたしますので、ぜひページにいいね!をお願いします。

DAY 1

森から価値を生む
林業ビジネスのキャリア

循環型社会への意識が高まる中、森と関わる仕事に関心を持ちながらも、「自分でも関われるのだろうか」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。しかし今、「自伐林業」や「バイオマス発電」、「リノベーション用の建材開発・生産」など、未経験からでも林業に関わることができるチャンスが広がっているのです。このイベントでは、各地からお招きしたゲストから現在の林業ビジネスの動向や今後の可能性、未経験からでも可能な関わり方、現在募集中の求人やプログラムなどの情報をご紹介します。

ゲスト

麻生 翼 氏 NPO法人森の生活 代表理事 麻生 翼 氏

大学時代に訪れた北海道の農山村に魅せられ、大学卒業後、関西での会社勤務を経て2010年NPO法人森の生活に参画。2013年6月代表理事に就任。幼児〜高校生まで15年一貫の森林環境教育や、地域のファンを育むための森林体験プログラムの提供、有効活用されていない森林資源を活かした顔の見える木材流通の構築などの事業に取り組む。趣味は森から食材をいただくこと。春は山菜採り、夏は渓流釣り、秋〜冬は狩猟。

工藤 剛生 氏 徳島県林業戦略課新次元プロジェクト推進室 主査 工藤 剛生 氏

1969年大阪市生まれ。1993年徳島県入庁。以後、林業行政を中心に、農林水産物ブランド化対策、農林水産政策調整、三井物産㈱出向などを経て、2014年から現職。県内外からの林業就業者の確保、林業技術者の育成・資質向上、林業労働安全衛生、林業事業体育成などに取り組み、徳島県林業の成長産業化を林業労働対策の面から展開している。

井筒 耕平 氏 村楽エナジー株式会社 代表取締役 井筒 耕平 氏

1975年生。岡山県西粟倉村にて、薪工場の運営、薪/丸太ボイラー導入コーディネートを行い実践的な木質バイオマス利用を進めると同時に、客観的な視点を持った調査研究やSNS発信を行っている。共著に「エネルギーの世界を変える。22人の仕事」(学芸出版社)

横江 優子 氏 岡山県西粟倉村役場 産業観光課 横江 優子 氏

東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科卒。神奈川県の出先機関で5年間、林業専門職の臨時職員として勤務。林野行政の基礎を学ぶ。その後、西粟倉村で『百年の森林事業』が始まろうとするタイミングで西粟倉村に合流。以後、3年間の臨時職員時代も含め、正職員となった現在も百年の森林事業を担当。特に森林所有者との契約交渉や、事業の普及に関する広報活動等に注力している。

DAY 2

産業の魅力を引き出す
6次産業のキャリア

1次・2次・3次それぞれの産業を組み合わせることにより、付加価値や新たな雇用、地域コミュ二ティを生み出す6次産業。ホップ栽培からクラフトビール生産を一貫して行うビジネスや、水産資源を化粧品などに加工するビジネスなど、全国各地でイノベーティブな取り組みが広がっています。既存の産業を組み合わせて新しいビジネスを生み出す仕事は、これまで生産、加工、流通に関わっていた個人のキャリアの幅も大きく広げることになるでしょう。今回は、各地で6次産業に関わるゲストを招き、6次産業の可能性や、仕事の内容、現在募集中の求人やプログラムなどの情報をご紹介します。

ゲスト

麻生翼 氏 NPO法人森の生活 代表理事 麻生 翼 氏

大学時代に訪れた北海道の農山村に魅せられ、大学卒業後、関西での会社勤務を経て2010年NPO法人森の生活に参画。2013年6月代表理事に就任。幼児〜高校生まで15年一貫の森林環境教育や、地域のファンを育むための森林体験プログラムの提供、有効活用されていない森林資源を活かした顔の見える木材流通の構築などの事業に取り組む。趣味は森から食材をいただくこと。春は山菜採り、夏は渓流釣り、秋〜冬は狩猟。

小松志大 氏 東北未来創造イニシアティブ 小松 志大 氏

1976年宮城県気仙沼市生まれ。札幌大学を卒業後、富士通のグループ会社で調達・物流部門で従事。富士通、富士通総研でITコンサルタントとして従事後、2013年から、公益社団法人経済同友会の「東北未来創造イニシアティブ」に参画。現在、気仙沼市を拠点に、(1)震災復興に向けた地域リーダーの育成、(2)地域資源を活かした高付加価値事業の創出、(3)水産業と融合した観光都市づくりを行っている。中小企業診断士(経済産業大臣認定)。

高橋由佳 氏 一般社団法人イシノマキ・ファーム 代表理事 高橋 由佳 氏

二輪メーカーにてモータースポーツ企画運営、自身もレーシングカートのワークスドライバーとしてレースに参戦。その後、教育分野・福祉分野の専門職を経て、2011年に、障がい者の就労支援団体のNPO法人Switchを設立。そして、以前住んでいた石巻で再び新たな雇用の創出を目指し、2016年8月一般社団法人イシノマキ・ファームを成立、代表理事として半農半Xの日々を送っている。

粟飯原 啓吾 氏 株式会社いろどり 粟飯原 啓吾 氏

大阪生まれ大阪育ちの27歳独身。20歳まで大阪で過ごしたのち、2年間京都でフリーター。ラーメン屋、ミスタードーナツ、ホテルの宴会サービススタッフ等の仕事を経験する。2011年5月から2カ月間、㈱いろどりが主催する「地域密着型インターンシップ研修」に参加。町の魅力にとりつかれ、上勝町の移住を決断、㈱いろどりに入社。㈱いろどりでは入社以来、町の移住交流人口の増加を目的としたインターンシップ事業を担当している。過去5年間の受入実績は延べ500名超の受け入れ、40名超の移住者となっている。阿波踊り、音楽活動、駅伝、野菜づくり、青年会活動等、仕事外でも上勝町に根差した様々な活動を行っており、「町のセールスマン」を目指して日々チャレンジしている。

DAY 3

地元の人と共につくる
新観光産業のキャリア

2020年東京オリンピックを控え、日本各地ではインバウンドをはじめ、観光産業が一層注目されています。一度観光で訪れるだけではなく、通ってもらえるような地域となりたいと、近年「着地型観光」や「交流人口増加」に取り組む地域が多い中、これからの地域をつくるための手段としての「観光業」に着手している地域や仕掛け人がいます。観光を、いかに地域が自立するための産業として育てていくか。訪れる人たちだけではなく、その地に暮らし、迎え入れる地域の人たちにとっても発展の機会となる産業づくりの実態や、仕事の内容、現在募集中の求人やプログラムなどの情報をご紹介します。

ゲスト

森成人 氏 宮城県気仙沼市役所
(経済同友会より出向※出向元はリクルート)
森 成人 氏

関西大学卒業後、99年リクルート入社。営業、商品企画、編集、事業企画などさまざまな部署を経験。特にホットペッパー、じゃらん、ポンパレなど多数の新規事業開発に関わる。2013年より気仙沼市へ出向。仮設住宅に住みながら市の復興に関わる重点事業の戦略設計や具現化を担い現在に至る。

須永浩一 氏 ヤフー株式会社 東北共創チーム プロデューサー 須永 浩一 氏

2003年ヤフー株式会社に入社。ビジネスサービス本部ECコンサルティング部 部長、コンシューマ事業統括本部ビジネス開発部部長などを務める。2011年3月に東日本大震災が起きたことから、同年12月に「復興デパートメント」プロジェクトを立ち上げ、2012年4月に復興支援室を新設、室長に就任。その後、社会貢献本部の本部長として復興支援に尽力。「ツール・ド・東北」も2013年の第1回大会から事務局長を担当。

高砂樹史 氏 茅野市 産業経済部 観光まちづくり推進室 室長 高砂 樹史 氏

昭和40年の大阪生まれ。秋田県を本拠地とするリージョナルシアター「わらび座~田沢湖芸術村」での劇団生活を経て、長崎県五島列島へ移住。島の観光まちづくりに参加。アメリカ高校生の国際交流事業などの取組みが、平成20年度には「JTB交流文化賞最優秀賞」「オーライニッポン内閣総理大臣賞」などを受賞。また、着地型旅行会社である観光まちづくり公社の立ち上げにも参加し、東洋文化研究家のアレックス・カー氏との連携で、江戸末期の古民家などを再生したレストランや宿泊施設を活用する「新しい島旅」事業も展開。 平成28年1月一身上の都合により離職し島も離れ、長野県茅野市に移住。 現在は、茅野市観光まちづくり推進室長、長野県DMOアドバイザーと茅野市や長野県内のDMO設立に奔走中!
茅野市地域おこし協力隊員及び集落支援員の募集に関する説明会も12/11(日)、1/22(日)に開催。

斉藤雄一郎 氏 宮城県石巻市産業部観光課復興支援専門員
(大日本住友製薬より出向)
斉藤 雄一郎 氏

東京出身。東日本大震災後、東京第2支店長から震災復興支援室長となり、企業として被災地の復興支援業務に従事する。平成25年10月より石巻市に出向し、総務部秘書広報課で震災記録の収集・発信に関する業務にあたる。平成28年6月より産業部観光課にてDMO法人設立に関する業務に携わる。

DAY 4

ヒト•コトの魅力を引き出す
地域プロデューサーのキャリア

その土地独自の人材やプロジェクトといった資源を見つけ、ビジネスモデルをつくり、地域を活性化する。今、そうした”ヒト・コト”に焦点を当てた「地域プロデュース」の仕事が注目されています。ローカルベンチャーの担い手たちは、地域でどのように人材やプロジェクトを見つけ、地域活性化につなげているのか。今回は、各地で地域プロデュースに関わるゲストを招き、各地の地域プロデュースの事例や仕事の内容、現在募集中の求人やプログラムなどの情報をご紹介します。

ゲスト

土屋有 氏 日南市ローカルベンチャー事務局 総合プロデューサー 土屋 有 氏

宮崎県都城市出身。1980年生まれ。大学在学中に株式会社アイレップ取締役、上場を経験。その後面白法人カヤックにて、事業部長などを歴任。2013年株式会社アラタナに参画し、取締役として事業全般の収益力向上、新規事業立ち上げ、ゾゾタウンを運営するスタートゥデイへのM&Aを担当。また、「宮崎スタートアップバレー」の共同代表として、県内の起業家支援を行う傍ら、2016年からは新たに設立された宮崎大学地域資源創成学部の講師として社会課題解決や継続的な事業創出を行うための講義を行い、地域経済の活性化を行っている。

松村豪太 氏 一般社団法人ISHINOMAKI2.0 代表理事 松村 豪太 氏

石巻市出身。大学院修了後バーテンダーなどを経て、地元石巻でまちづくり活動を行う。勤務中に津波被害にあい自宅も半壊するが、震災直後からがれき撤去、泥かき、仮設住宅団地のコミュニティー形成などに奔走し、石巻中央部の復興活動の中心的な役割を担う。「ISHINOMAKI2.0」発足後は復興に留まらないまちづくりのアイデアを次々と実行に移し、まちの内外の様々な立場の人々をつなぎながら石巻のバージョンアップを目指す。宮城県総合計画審議会委員。総務省地域力創造アドバイザー。

江川沙織 氏 NPO法人底上げ 江川 沙織 氏

宮城県仙台市出身。金融機関勤務を経て2011年にUターン。 NPO法人ETIC.が運営する「右腕プログラム」を通じて(公財)地域創造基金さなぶりに入職。復興に携わる民間団体への助成事業に従事。 2016年よりNPO法人底上げに参画し、気仙沼まち大学構想の事務局としてまちと人をつなげるプラットフォームづくりに奔走中。
●気仙沼まち大学運営委員会の求人情報「まちを元気にする「人」を育てる ―地域活性化のロールモデルづくりへの挑戦!」

DAY 5

民間の立場から公益を担う
パブリックベンチャーのキャリア

公益を担うベンチャー=パブリックベンチャーは、1社の利益の追求ではなく、地域商社や観光DMO (Destination Management Organization)などのように、地域に面的な効果を生み出していく存在。行政では平等性の縛りのもとにできないこと(本当に優れた商品を持つ企業だけを支援する等)を民間の立場で担うこの存在が、今注目を集めています。今回は、そんなパブリックベンチャーに関わるゲストを招き、いまなぜパブリックベンチャーというコンセプトが重要視されるのか、その可能性や仕事の内容、さらには現在募集中の求人などの情報をご紹介します。

ゲスト

横石知二 氏 株式会社いろどり 代表取締役
横石 知二 氏

1958年生まれ。1979年徳島県農業大学校 卒業、同4月上勝町農業協同組合へ営農指導員として入社。86年から妻物(つまもの)を主力商品とした彩事業を開発、販売。99年第三セクター株式会社いろどり取締役。2005年同社代表取締役副社長。2002年アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会特別賞受賞 。ニューズウィーク日本版 「世界を変える社会起業家100人」に選出。2009年5月、株式会社いろどり代表取締役社長に就任。著書に『そうだ、葉っぱを売ろう!』(ソフトバンククリエイティブ刊)がある。

渡邊享子 氏 合同会社巻組 代表 渡邊 享子 氏

合同会社巻組代表社員、一般社団法人ISHINOMAKI2.0理事、東北芸術工科大学非常勤講師。2011年、大学院在学中、東日本大震災が発生。研究室の仲間とともに石巻へ。そのまま、移住しISHINOMAKI2.0の立ち上げ、松川横丁の再生事業、被災した空き家を再生し、若手の移住者に活動拠点を提供する2.0不動産プロジェクに取り組む。2015年、2.0不動産のプロジェクトに取り組んでいた仲間とともに合同会社巻組を設立。田舎の不動産がもっと流通する仕組みを考えながら、試行錯誤、日々奮闘中。2016年、COMICHI石巻の事業コーディネートを通して、日本都市計画学会計画設計賞受賞。
●合同会社巻組の求人情報「田舎に幸せを増殖させるベンチャーのための場づくり」

戸塚絵梨子 氏 株式会社パソナ東北創生 代表取締役 戸塚 絵梨子 氏

東京都出身。2009年新卒で㈱パソナに入社、人材派遣の法人営業を行う。震災以降復興支援活動を行う中で、2012年よりボランティア休職制度を利用し、NPO法人etic.右腕派遣プログラムにて岩手県釜石市の三陸ひとつなぎ自然学校で活動。2013年㈱パソナに復職後、継続した釜石との関わりを模索し、社内ベンチャー制度にて2015年4月株式会社パソナ東北創生を設立。主に首都圏の企業・大学と沿岸部の事業者を繋ぎ実践的な学びをコーディネート、東北での人材となりわい・仕事の好循環を目指した活動を行っている。

上山隆浩 氏 西粟倉村役場産業観光課課長
上山 隆浩 氏

1960年生まれ、岡山県西粟倉村出身。京都産業大学を卒業後、Uターンし西粟倉村職員となる。平成21年4月に産業建設課長となり平成24年4月より現職。「百年の森林構想」「環境モデル都市構想」「バイオマス産業都市構想」を掲げ西粟倉村内の地域資源を活かしながら地域活性化に取り組む。 村の地域資源を活用した新たな地域経営モデルの構築に向けローカルベンチャー(地域を舞台として価値創造に挑戦する事業体)の発掘と育成に力を注いでいる。
●西粟倉村役場の求人情報「森林も経済もぐるぐるめぐる、新・林業を西粟倉から!」

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申込イベント名 ETIC.ローカルベンチャーラボ 連続イベント ローカルベンチャーで広がる、キャリアの可能性
参加希望日程
(複数選択可)
DAY1 森から価値を生む 林業ビジネスのキャリア
DAY2 産業の魅力を引き出す 6次産業のキャリア
DAY3 地元の人と共につくる 新観光産業のキャリア
DAY4 まちの魅力を引きだす 地域プロデューサーのキャリア
DAY5 地域づくりの新潮流 パブリックベンチャーのキャリア
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大学名
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