Local Venture Lab

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2017活動レポート

2017年5月の開校式から12月10日のデモDayまで、学び多き濃密な半年を駆け抜けたローカルベンチャーラボ第一期メンバーたち。
各テーマラボのコースファシリテーター、メンターとともにチームメンバーが一丸となり、また時にチームの垣根を越えて互いに磨き合い、 構想を練り上げるチャレンジをしてきました。その約6ヵ月間を振り返ります。

開校式2017年5月20日(土)・21日(日)

想いやビジョンをさらけ出して、ディスカッション。

参加者、各テーマラボのファシリテーター、メンター、事務局メンバー全員が集まって、いよいよスタート。地域を舞台にした先進事業の第一人者たちによるパネルディスカッションをはじめ、各テーマラボに分かれての自己紹介やグループワークを実施。模造紙にビジョンや課題、それぞれが抱く想いや悩みを書き出しながらメンバーでディスカッションし、今後どう取り組んでいくかについて話し合いました。

テーマラボ・フィールドワーク2017年6月〜11月

視点の置き方、人の巻き込み方を間近で体感。

ラボの核は、メンターゆかりの地域、ファシリテーターゆかりの地域でのフィールドワークを主軸にした体験型の学びの場。すでに地域で活動している参加者のフィールドに行ったチームもありました。最前線の「お手本」を間近で体感しながら、地域で事業を成り立たせる視点の置き方、地域の人の巻き込み方などを吸収し、自分のプランを練り上げていきました。

中間合同ラボ2017年8月26日(土)

チームの垣根を越えて、ノウハウや想いを交換。

各テーマラボの活動状況や各自のプランを共有した後、株式会社日本人材機構の小城武彦氏を招いて、地域でのキャリアのつくりかたを学ぶ基調講演を開講。さらに、メンバーが関心のあるテーマを挙げ、テーマラボ横断でチーム分けをしてディスカッション。新しいつながりを育み、それぞれのノウハウや課題を交換して磨き合うことで、これまでのインプットモードからアウトプットモードへと切り替えるきっかけとなる重要な1日となりました。

特別講義2017年9月〜11月

先輩の生声に学び、ラボ横断で磨き合えた場。

各テーマラボ横断で希望者が参加できます。地域の最前線で活躍するゲストを招いての特別講演を開講。2017年は、スポーツを通した地域振興をテーマに株式会社今治・夢スポーツの岡田武史氏による講義を開催。地域の人の巻き込み方を学びました。さらに、参加メンバーがテーマラボ横断でディスカッションするワークショップも実施しました。

ブラッシュアップ・デモDAY2017年12月9日(土)・10日(日)

チームでブラッシュアップし合った、渾身のプレゼン。

ブラッシュアップDAYでは、各自のプランを90秒でプレゼンしてお互いのプランを共有。その後各テーマラボのメンバーとブラッシュアップし合いました。そしてデモDAYでは、代表10組が総額200万円の支援金の分配をかけて渾身のプレゼンを展開。来場者全員による投票を行いました。最後には約半年間をかけて仲間とともに練り上げたビジネスプランに、ファシリテーターやメンターからも熱のこもったコメントが贈られ、次のステップへとつながる飛躍の場となりました。

8つの
テーマラボ