Local Venture Lab

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安心豊かな暮らし創造
テーマラボ

過疎地域の笑顔を、
ビジネスで支える糸口をつかむ!

私たちの暮らしの安全保障の大きなウェートをしめる、食や一次産業の問題や、高齢化が急激に進んでいくなかでの地域福祉のあり方を中心に考えていきます。ともすると、行政組織も含めて、縦割りで物事が効率第一で進められてゆく中、本当は、失ってはいけないものや、変えてはいけないものまで、その手から落としてしまっているのが、いまの我々の社会なのではないでしょうか。そのような問題意識を共有しながら、コースファシリテーターやメンターのお二人と共に、課題を捉え、構造化する力を身につけることを主眼としたコースです。獲得してほしい課題を構造化する

視点としては、例えば以下の3点です。
①事業領域を超えて社会という高い視点から俯瞰して見る力を養います。
②地域が抱えるさまざまな課題の背景捉え、それらを有機的につなげ、解決する力を養います。
③事業性を意識して、制度、行政、民間、市民など多様な利害関係者と共創することを学びます。

またラボ2018では、ラボ1期生との交流を企画します。先行するラボで得られた実践や学びから、私たちが学べることはますます深くなるでしょう。

最前線で挑み続ける
ファシリテーター&メンターから学びとる!

受講中はローカルでの経験豊富なファシリテーターが伴走し、一貫してきめ細かくサポート。各テーマ領域で活躍する先輩起業家をメンターとして招き、座学では得られない実践的なカリキュラムを交えながら、ビジネスプランを一緒に練りあげていきます。

ファシリテーター

中立的な立場から活動の支援、進行やセッティングなどを担当します。

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MESSAGE 水産、農業、東北復興支援、福祉(生活困窮者支援・就労支援)を渡り歩いてきました。東北および全国で仕事させてもらっていますが、地方産業の中心である一次産業はグローバル化、資本主義経済に揉まれ、後継者不足、農地荒廃、漁獲漁の激減などさまざまな課題を抱えています。地域における中心産業の衰退により、過疎が加速していきます。一方で障がい者、高齢者、生活困窮者、ニート、引きこもりなど社会的弱者をどのように社会の中で包括していくかも重要な点です。課題が山積みになっているなかから光明を見出せる事業が作り出せたら幸いです。

メンター

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MESSAGE はじめまして。船木です。みなさん、よろしくお願いいたしますね。最近は、学びとか学習に、関心があります。きっと、このプロジェクトも、いわゆるゼミみたいなものかなと思っています。僕は、計画された偶然性とか、状況に埋め込まれた学習なんていう言葉が好きなんです。参加された方が、このプロジェクトで、一生モノの友人に出会えるといいですね。もしくは、思い起こせばあの時、きっと人生のスイッチが入った気がするなんていう体験ができて、そのお手伝いができたら、とてもうれしいと思ってます。よろしくお願いいたします。なお、参加される方には、事前に、WHOのオタワ憲章(1986年)に目を通してただきたいと思っています。

シラバス

目指す姿

①課題に対しての構造的な理解を深めて、本質的な問いを立てることができる。
②多様なセクターとの協働から解決策を模索できる
③課題を継続して解決していく持続可能なビジネスモデルを意識している。

スケジュール

事前課題 開校式にて課題図書をお伝えします。
開校式
6/2(土)
13:00-21:00
6/3(日)
9:00-12:00
ローカルベンチャーラボ全体での開校記念イベント
・視座を高めこれからの半年間への熱量を高める(基調講演、実践者によるパネルディスカッション)
・ラボのコミュニティづくりのための相互理解・交流の機会(チームビルティングセッション、交流会など)

6月15日(金)
社会課題を見るときの視点を養う。
現在の課題は何が本質的なものかを見極める。
歴史的・社会構造の変化を意識しながら問いを立てる。

7月13日(金)
課題図書の読み合わせを通じて、ラボ生・ファシリテーター・メンターとの学び合いの土壌づくりをする。
③フィールドワーク
7月28,29日(土日)
宮城県石巻市を訪れ、震災後に立ち上がった数々の地域づくりやソーシャルビジネスを視察する。(1泊2日)
合同ゼミ
8/25(土)
10:00-19:00
個々のコースを超えて全体で集まる場。
・前半の活動のふり返りと共有
・後半の活動に向けた学びと準備
④フィールドワーク
9月15,16日(土日)
長野県を訪れ、住民主体の活動や地域福祉の先行事例を学ぶ。(1泊2日)また合宿の機会を生かし、事業構想を集中的に行う。 

10月12日(金)
<ゲスト講師>
社会的インパクト評価の手法を通して、短期的な成果でなく、中長期の変化を起こすための設計を学ぶ。
新たな視座を取り入れながら、自らの事業をブラッシュアップ する。

11月9日(金)
最終の事業ブラッシュアップをする。
デモデイ
12/15(土)~16(日)
プランの最終発表の場

参考書・資料

受講開始後に課題図書をお伝えします。

参加上の注意

全6回を通してつながりのあるコースのため、すべての回に参加することが望ましい。 全6回のテーマラボ、開校式や中間ラボでの活動以外にも、課題提出や各自での調査・研究がある。

募集要項

第2期 募集説明会受付中!

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ご質問等についても、こちらからお気軽にご連絡ください。

各領域のイノベーターの生声に触れる
「特別講義」を随時開催

テーマラボ横断で、さまざまな領域の最前線で活躍するゲストから、ローカルベンチャーの一歩先を学ぶ場。講演形式、ワークショップ形式など多様なスタイルで、地域で挑戦する可能性を広げていきます。

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