LOCAL VENTURE LABNEWS 20.04.12

【大切なお知らせ】
全面オンライン開催への変更と募集期間の延長について

ローカルベンチャーラボからのメッセージ

このたび、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響をうけ、ローカルベンチャーラボ4期(2020年度実施)はカリキュラムを変更したうえで、実施することを決定しました。

昨今の状況は、私たちが変化の激しい複雑な時代に生きていること、また誰も正解を持っていない課題に対して個人として向き合い、当事者として未来を選択していかねばならないことを、まさに実感させるものです。

個人の移動や行動が大きく制限されるのは苦しいことですが、一方でこの災禍を転機として、社会のあり方や人々の価値観が大きく変動するかもしれません。そしてその後には、これまで私たちの誰も見たことのない未来が広がっているはずです。

ローカルベンチャーラボは2017年の創設から3年間にわたり、「自分の思いや価値観を起点に新しい未来を描く」志を持った人々と共に歩んできました。いま、その歩みを止めてはいけない。むしろこの大変動の渦中でこそ、想いをもってこの場に集まる方々と共に未来を描き、未来を創りつづけることに、ローカルベンチャーラボの存在意義があると考えます。

そこで2020年度のプログラムは中止とはせず、従来とは大きく実施内容を変更した上で決行いたします。もちろん、変更したことによりローカルベンチャーの実験室としてのラボの機能や価値が制限されるものではありません。物理的な移動の制限が続く間、フィールドワークや集合研修は困難ですが、その状況下でも最大限に「ラボらしさ」を活せるプログラム構成としました。今だからこそ実験できることがある、今こそラボ自身も進化のチャンスであると考え、より充実したカリキュラムを目指します。

また、半年間のラボのプログラムはあくまで「入口」に過ぎません。扉の向こうには、各地のローカルベンチャーをはじめとする「新しい未来を描く人々のコミュニティ」が広がっています。その大きなフィールドで、ラボ参加者はプログラム期間修了後も挑戦を続けることができます。

今だからこそ一歩を踏み出したい皆さん、ローカルベンチャーラボ4期生として一緒に歩み始めませんか。

新カリキュラムについて

原則として、フィールドワークは開催せず、全面オンラインでの開催となります。
また、従来のテーマラボという垣根を越えた学びの場を予定しています。

新カリキュラムの特徴

・前半(5月〜9月):テーマを縦横無尽に行き来する、自分で組み立てるオンライン講座

従来の8つのテーマラボを基軸としたオンライン講座の中から、参加者自身が自由に選んで組み立てます。また、各人の実践度に合わせて、雑談部屋やケースカンファレンス等、様々なコーディネーターや起業家から具体的な事業フィードバックを得る機会もあります。
テーマを越えた学びの場を想定しています。

・後半(10月〜12月):テーマやフェーズごとのチームによる事業ブラッシュアップ

前半カリキュラムが終了する際に、各人のフェーズや取組テーマに合わせて、従来の8つのテーマラボを基軸としたメンタリンググループ振り分けます。
各メンタリンググループにはファシリテーターがつき、定期的にメンタリング会を実施。
事業の深堀や、観点の整理をしてプランを磨き、実践まで伴走的に支援します。

・選抜式研究プロジェクト(通年)

より実践度が高い方向けに、体系化した学びやフレームワークのアウトプットを目指す研究プロジェクトをメンバー選抜式で実施します。
研究テーマには、「教育」「ソーシャルビジネス」など、従来の8テーマラボから派生する5つほどの展開を想定しています。

募集期間の延長について

カリキュラム変更にあたって、エントリー〆切日を下記のとおり変更させていただきます。

【 4月30日(木) 23:59 〆切 】

説明会について

オンラインでの説明会も随時開催中です。

お申込み

https://localventures.jp/orientation2020/

カリキュラム詳細についてはこちらからご覧いただけます。
LVL2020_カリキュラム詳細

カリキュラム日程についてはこちらからご覧いただけます。
LVL2020_カリキュラム日程について