EVENT/REPORTLOCAL VENTURE LAB 22.07.21

三重県尾鷲市へのフィールドワークを実施しました

7月に入り、コロナ対策を行いながら少人数制でローカルベンチャーラボのメンターの活動拠点を訪ねるフィールドワークがスタートしました! 
今回は、三重県尾鷲市のフィールドワークをご紹介します。

密植多間伐の「尾鷲ヒノキ林業」の伝統を継承しつつ子供たちへの木育の推進など、脱炭素と教育を掛け合わせた森林の活用が始まろうとしていました。

そのほかにも、60年間この地域の経済と雇用を支えてきた火力発電所廃炉に伴い、廃業や移転の決断を迫られていた事業者が、この町で新たな一歩として始めた耕作放棄地を活用した「おわせむかい農園」。耕作放棄地から見いだされた「奇跡の甘夏」。日本各地の沿岸地域に生えている海藻から種を取り出し地下海水を使った環境負荷の少ない循環型の陸上養殖などを視察。



ローカルベンチャー先進地域の姿を堪能した3日間となりました!