EVENT/REPORTLOCAL VENTURE LAB 20.09.26

ローカルベンチャーラボ4期、中間合同ラボ開催

5月のスタートから3ヶ月、半年間のプログラムの折り返しに当たる2020年9月26日(土)に、4期生全員で集まり後半戦へのキックオフでもある1日間の特別講義を開催しました。

「アイディア」も「思い」も「事業」もこの場に持ち込み、オープンに議論を進め人を巻き込み、あるものを使って実験をしていく。そんな、チャレンジに相乗りし合いながら機会を広げていく実験的なコミュニティが「ローカルベンチャーラボ」です。4期においても、この3ヶ月間のうちにラボ生から場への自主的な提案や呼び掛けがいくつも生まれてきました。

特別講義は、後半に向け少しでも多くの宿題を持って帰るため、考えや学びをラボ生同士共有し合い、場を積極的に使ってほしいというアナウンスからスタート。

住民主体の地域づくりを実現するための人材育成事業を行うエンパブリック広石拓司さんによる講義では、地域と自分と事業が相互作用で結びつくあり方とは、なぜ自分軸が大切なのか、合意形成が難しい中で事業を進めるということ、ビジョンを描く重要さとその描き方、メンタリングの活用方法、仲間を得るための「問い」の重要さなどが語られ、そこでの学びをもとに今後の事業の描き方のベースとなる考え方を整理する個人ワークに取り組んでいきました。

チームでの共有とフィードバックを繰り返し、このローカルベンチャーラボにあるリソースを確認し合い、中間合同ラボは終了。明日からは後半戦、本格的な事業ブラッシュアップがスタートします!