EVENT/REPORTLOCAL VENTURE LAB 21.06.21

ローカルベンチャーラボ5期、起業家・先端事例から学ぶ「探究・着想セッション」スタート!

ローカルベンチャーラボ5期では、事業構想を深めるためのヒントや材料、ネットワークやノウハウを獲得するための「探究・着想セッション」がスタートしました!

初回講師は、ローカルベンチャー発祥の地といわれる岡山県西粟倉村でエーゼロ株式会社を経営する牧大介さん。

2006年から地域再生マネージャーとして岡山県西粟倉村に赴任し、2009年に村の木材・加工流通事業を手がける株式会社西粟倉・森の学校を設立、代表取締役に就任。2015年にローカルベンチャーの育成・支援事業などを行うエーゼロ株式会社を設立し、現在は農林水産業の総合的な6次産業化に向けての研究開発も行っています。

また2016年には、エーゼロと西粟倉村、NPO法人エティックが中心となり、ローカルベンチャー協議会を発足、地方創生推進交付金を活用した「広域連携によるローカルベンチャー推進事業」を開始しました。

ローカルベンチャーを手段に「自分おこし」を実現していく人を増やし、村を元気にしていく地方創生を続けてきた西粟倉村。現在までに村で生まれたローカルベンチャーは約45社、売り上げ合計は約20億円。児童数も、2011年を底に回復しています。

そんな西粟倉村のこれまで、そしてローカルベンチャー育成というフェーズから、新たに始めようとしている村の子どもたちの願いを実現させる取り組み「TAKIBI」について、当日はたっぷりお話を伺いました。

次回講師は、島根県雲南市を拠点にCommunity Nurse Company 株式会社を経営する矢田明子さん。起業家からの実践的な学びが、これから本格的にスタートしていきます!

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