EVENT/REPORTLOCAL VENTURE LAB 22.09.01

「中間セッション」を開催しました!

ローカルベンチャーラボ2022も、早いもので9月で折り返し地点です。8月27日に、後半に向けてプログラム前半を全員で振り返り、後半に向けて目標を立て直す機会となる「中間セッション」が開催されました!

午前中はメンターの株式会社エンパブリック・広石拓司さんの講義から、①自分 ②事業 ③地域という「ローカルベンチャーを考える3つの視点」の振り返りを中心に行いました。

改めて、地域で事業構想をする際に「自分」が大切になる理由、「ともに地域をつくる仲間」として地域に在る重要性、地域へのより深い理解があってこそビジョンが描けるということ、自分が周囲と分かち合いたい「問い」のテーブルに一緒についてくれる仲間の輪をどう広げられるかが鍵となることなどを考える時間となりました。

午後は、ラボ生と地域、企業が協働して取り組む「森あそびラボ」研究プロジェクトのこれまでの活動報告と、現時点での事業構想をメンバーの前で全員が発表。
最後には、アクションを進めていくうえで一人では考えきれない課題や、足踏みしてしまうようなモヤモヤを参加者同士で対話してアイデアを出し合うことによって、次の一歩を明確にしていく時間となりました。

これからのプログラム後半、ラボ生たちは事業についてピッチし、仲間や機会、アイデアを得ていく場に参加する機会が多くなる予定。こちらの活動報告も引き続き行ってまいりますので、応援どうぞよろしくお願いいたします!