EVENT/REPORTNEWS 19.05.30

地域での社会課題解決の本質を学ぶ、「七転び八起き酒場」スタート!

地域のソーシャルビジネスの最前線で活躍するゲストを週替わりでお迎えし、お酒を飲みながら語るNPO法人ETIC.でのプレミアムイベント「七転び八起き酒場」がスタートしました!
講演会では聞けないようなソーシャルイノベーターたちの失敗談と、それらを乗り越えてきたエピソードから、地域社会における社会課題解決の本質を学びます。

第1回目のゲストは、株式会社油津応援団 専務取締役の木藤亮太さん。宮崎県日南市が実施した「月90万円」を約束したまちづくり人材の全国公募で333名の中から選ばれ、2013年7月より宮崎県日南市へ移住。テナントミックスサポートマネージャーとして“猫さえ歩かない”と地元住民に語られるようになっていた油津商店街の再生事業に取り組み、約4年の任期中に公約の20店舗を超える29の新規出店やIT企業誘致を実現されました。

さて、この「七転び八起き酒場」のルールは、その名の通りゲストは七転び語るまで帰れません!ということ。普通の講演会では中々語られることのない、リアルな失敗談が次々に語られます・・・!

その内容を少しだけ公開すると、

1転び目は、前職でまちづくりコンサルタントとして働く中、プランを考えるまでが自分の仕事になっていて、肝心な実現の過程に伴走できないことへの葛藤から体が動かなくなってしまったこと。そのどん底からの生還が333人の中からの選出だったということ。

2転び目は、活気を取り戻してきた商店街に届いた、周辺住民からの騒音の苦情について。繁華街のはずの商店街がこれまであまりにも静かだったんだなあと、しみじみ感じたというエピソード付き。

3転び目は、「ボニート×ボニート」という油津商店街発のご当地小学生アイドルユニットの初代マークが、彼女たちが歌うレゲエと相まってちょっとした話題になり(気になる方は検索をどうぞ!)泣く泣くデザインし直す羽目になってしまったという珍事件について。

4転び目には、新たな出店が続く商店街と、周囲の既存店舗のハレーションから起こった、ある夜の大人の男たちの本気のぶつかり合いについて。

5転び目には、コンテナ店舗の開店までに木藤さんとあるメンバーが激ヤセした事件について。

これだけでも中々ディープな場だったことが伝わるかと思いますが、さらに当日は6転び目、7転び目と続くのだから驚きです。

盛り上がりに盛り上がって、7転び8起きまでたどり着くのに大幅な延長戦となった1回目の夜。7月まで全8回8人のゲストでお届けするこの機会を、ぜひお見逃しなく!

 

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