LOCAL R&D CENTER

地域から、 社会の新たなシステムをデザインする

ABOUT

地方活性化を命題とした新規事業開発を目指す企業と、
ローカルベンチャー地域による対話と共創の会員制プラットフォーム

企業と地域のキーパーソンが出会い、共に対話を重ね、テーマ探索から仮説づくり、プロトタイプ開発、実証実験まで、その質や本気度を高め合える場を目指します。
取り組みテーマは福祉・エネルギー・1次産業・テクノロジー等幅広く、多様な領域での事業促進の機会を提供します。

  • Feature01

    地方自治体・企業の
    対話から始まる仮説づくり

  • Feature02

    リサーチ・仮説検証など
    フレキシブルに参画可能

  • Feature03

    SDGs時代に必要不可欠
    共創型の実証研究

SERVICE

提供サービスや参画方法について

3つの提供機会•サービス

  • Service01

    相互勉強会•相談会
    (月1回の定例)

    新規事業開発担当者同士の知見の交換、アイデア出しの場(毎月実施)

  • Service02

    個別リサーチ・実証実験、
    事業開発に向けた支援

    地域のキーパーソンとの意見交換や個別訪問機会などの提供など、事業開発に向けたリサーチやフィージビリティスタディに関する支援

  • Service03

    フィールドワーク

    複数企業合同で行う公式フィールドワーク(年4回)、定期的な自主企画フィールドワーク

詳細資料はこちら 企業向け 詳細資料はこちら 地域向け

参画企業・地域一覧

  • persol

PROJECT

事例紹介

企業や地域の多様な共創の取組や事例が広がっています。

  • vol.06

    ローカルベンチャーフォーラムで考える、これからの時代の企業経営

    近年、企業においてESG経営は欠かせないキーワードとなっている。企業や組織としての行動や判断に、差別的なものやフェアではない思想があれば消費者にはすぐに見透かされ、環境や人権への配慮が十分でない企業は資金調達面でのリスクがあるだけではなく、ユーザーから選ばれない時代になりつつある。表面的に取り繕うのではなく、個として、組織として、自身のパーパス(存在目的)や本質的な課題に向き合うことが求められている。このプロジェクトでは、企業と自治体、そして両者をつなぐコーディネーター的な役割を務める民間組織の人々が気軽につながれる「企業×地域共創ラボ」というラウンジ的な場を立ち上げる。

    活動期間:2021年9月〜

  • vol.05

    地域教育創造ラボ 〜あなたの創り出したい教育で、どう飯を食うか

    教育現場には様々な課題があり、教育の分野で新事業を創りたいというプレーヤーは多い。しかし、どのような対象・領域でどのような変化を生み出したいのかが抽象的で、事業目的の明確化まで至っていないケースも少なくない。インパクトのある教育事業を各地で生み出していくためには、この20年間に生まれた先行事例を学び、まとめ、可視化することで、それらの手法のメリットやデメリットを整理して理解することが必要である。地域の教育の未来を創る上での創造的な「守破離」を目指す。

    自治体:徳島県上勝町
    活動期間:2020年6月〜

  • vol.4

    エリアブランディングのためのバーチャル手法開発 〜withコロナ時代における新しいフィールドワークの形とは?

    ローカルベンチャー創出において、地域に足を運び現場にふれるフィールドワークは欠かせない。とりわけエリアブランディングにおいては、現地のくらしを肌で感じ、その場に身を置くことで感じるまちの匂い、プロデュースのために着眼点や見立てが、その後のプランニング~実行の鍵を握る。しかし、現在のようにリアルな現地訪問が極めて限定される状況下では、人の移動を最小限にとどめ、リスク管理を徹底しつつも、効果を生み出すフィールドワーク手法の開発が急務となっている。 本プロジェクトでは、全員が現地訪問に参加しない形式でのバーチャルフィールドワークの実験を行う。

    活動期間:2020.6 〜

  • vol.06

    ローカルベンチャーフォーラムで考える、これからの時代の企業経営

    近年、企業においてESG経営は欠かせないキーワードとなっている。企業や組織としての行動や判断に、差別的なものやフェアではない思想があれば消費者にはすぐに見透かされ、環境や人権への配慮が十分でない企業は資金調達面でのリスクがあるだけではなく、ユーザーから選ばれない時代になりつつある。表面的に取り繕うのではなく、個として、組織として、自身のパーパス(存在目的)や本質的な課題に向き合うことが求められている。このプロジェクトでは、企業と自治体、そして両者をつなぐコーディネーター的な役割を務める民間組織の人々が気軽につながれる「企業×地域共創ラボ」というラウンジ的な場を立ち上げる。

    活動期間:2021年9月〜

  • vol.05

    地域教育創造ラボ 〜あなたの創り出したい教育で、どう飯を食うか

    教育現場には様々な課題があり、教育の分野で新事業を創りたいというプレーヤーは多い。しかし、どのような対象・領域でどのような変化を生み出したいのかが抽象的で、事業目的の明確化まで至っていないケースも少なくない。インパクトのある教育事業を各地で生み出していくためには、この20年間に生まれた先行事例を学び、まとめ、可視化することで、それらの手法のメリットやデメリットを整理して理解することが必要である。地域の教育の未来を創る上での創造的な「守破離」を目指す。

    自治体:徳島県上勝町
    活動期間:2020年6月〜

  • vol.4

    エリアブランディングのためのバーチャル手法開発 〜withコロナ時代における新しいフィールドワークの形とは?

    ローカルベンチャー創出において、地域に足を運び現場にふれるフィールドワークは欠かせない。とりわけエリアブランディングにおいては、現地のくらしを肌で感じ、その場に身を置くことで感じるまちの匂い、プロデュースのために着眼点や見立てが、その後のプランニング~実行の鍵を握る。しかし、現在のようにリアルな現地訪問が極めて限定される状況下では、人の移動を最小限にとどめ、リスク管理を徹底しつつも、効果を生み出すフィールドワーク手法の開発が急務となっている。本プロジェクトでは、全員が現地訪問に参加しない形式でのバーチャルフィールドワークの実験を行う。

    活動期間:2020.6 〜

  • 企業の方へ

    地域と連携し、
    地方活性化や課題解決に寄与する
    新規事業開発を目指す企業

    対象(企業)

    • チェックマークアイコン

      地域課題解決型や、地方創生に資する事業開発を行う意志があること

    • チェックマークアイコン

      社内リソースを活かして、地域連携を構想で切ること

    • チェックマークアイコン

      自社内に閉じず、他社や地域とオープンな議論ができること

  • 地域の方へ

    地域と企業連携を通じて、
    新しいインパクトの創出を目指す
    地方自治体及び地域団体

    対象(地域)

    • チェックマークアイコン

      都市部企業との共創を希望していること

    • チェックマークアイコン

      地域・企業連携のコーディネーターとなる組織・人材がいること

    • チェックマークアイコン

      地域内で新たな挑戦(新規事業や起業など)を応援する仕組みや文化があること

詳細資料はこちら 企業向け 詳細資料はこちら 地域向け

FAQ

よくあるご質問

  • 企業として、地域としての参画条件はありますか?

    同ページの「企業の方へ」「地域の方へ」を参考にご覧ください。なお詳細資料をご覧ください。(資料はこちら)

  • 参画費はどのくらい掛かりますか?

    参画メニューは、個人メンバー参加:月額20,000円、法人(自治体)メンバー参加:月額100,000円です。その他、企業版ふるさと納税を活用した参加も可能です。詳しくは、<詳細資料※テキストリンク>より参画メニューをご覧ください。

  • 参加にあたって、どのような手続きが必要ですか?

    まずは問合せフォームより、参画希望の旨をご連絡ください。詳しい参加方法を事務局よりご案内をさせていただきます。

  • メンバーとして参画する前に、トライアルとして関われる方法はありますか?

    月に1回開催する定例会のほか、フィールドワークへのトライアル参加が可能です。トライアルからのご参加をご希望の際は、問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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