各領域のイノベーターの
生の声に触れる特別講義

全テーマラボの参加者向けに、さまざまな領域の最前線で活躍するゲストによる特別講義を開講。講演形式、ワークショップ形式など多様なスタイルで、ゲスト講師のイノベーティブな実体験にもとづく手法や考え方を学び、地域での可能性を広げていきます。

  • 最前線の一歩先を共有

    ローカルベンチャーの最前線を走るキーパーソンの頭の中をのぞける貴重な機会。実績から次の一手まで、リアルな声に触れます。

  • 講演型からワークショップ型まで

    基調講演のような講義から実践的なワークショップまで、各講師のそれぞれのノウハウを凝縮して展開します。

  • 8つのテーマラボ交流の場

    全テーマラボの参加メンバーが受講対象。テーマラボの枠を超えて、共通の課題やビジョンを持つ多彩なメンバーと交流できます。

過去に開催した特別講義

寺井 元一

株式会社まちづクリエイティブ代表取締役 アソシエーションデザインディレクター

1977年生まれ。2002年、NPO法人KOMPOSITIONを設立。横浜・桜木町の壁画プロジェクト「桜木町 ON THE WALL」や、ナイキ社を協賛パートナーとする代々木公園でのストリートバスケ大会「ALLDAY」など、表現者に活動の場や機会を提供する活動を行う。ストリートアートからエクストリームスポーツまで、公共空間と民間活力を結びつける独自の企画を実現してきた。2010年、クリエイティブパワーによる地方都市の活性・再生を実践すべく株式会社まちづクリエイティブを設立。自社のモデルケースとして千葉県・松戸駅前の極小エリアを「クリエイティブな自治区」にする、MAD Cityプロジェクトを開始。独自のエリアマネジメント事業を推し進めている。佐賀県武雄市をクライアントとした温泉街および保養地の活性化プロジェクト「TAKEO MABOROSHI TERMINAL」をはじめ、他地域でもプロジェクトを展開中。

畦地 履正

株式会社四万十ドラマ 代表取締役

高知県旧十和村(現:四万十町) に生まれる。 地元の農協に勤めた後、顔の見える売買を実現させたいという思いのもと、「株式会社四万十ドラマ」に就職。そこで、「四万十川に負担をかけないものづくり」をする会社として、地元の自然・ひと・文化を大切にした事業を展開。はじまりとしては、実は茶どころである四万十で、どこにも混ぜられない100%四万十産茶葉を使用した「しまんと緑茶」の販売。 その他、四万十産の栗を扱った「しまんと地栗」シリーズをはじめ、「しまんと新聞ばっぐ」などオリジナル商品開発を多数手掛ける。また、商品開発だけではなく、地域商社の販売拠点として道の駅「四万十とおわ」を運営。自社で手掛ける加工商品の加工場も併設し、地元の6次産業のフィールドともなっている。 2008年に「株式会社四万十ドラマ」代表取締役就任後、2012年には 総務省地域人材ネット民間専門家、また農林水産省6次産業化「ボランタリー・プランナー」に任命される。ローカルベンチャーラボのテーマラボ 「地域商社」のメンターでもある。

9つの
テーマラボ