土着型SDGsビジネス
テーマラボ

「当たり前」を価値あるものに
転換するスキルを磨く!

ESG投資や、SDGsなどが世界的な合言葉になり、“持続可能な社会”への機運が高まっています。このグローバルな潮流は、ローカルの新たな可能性にも光を与えています。

地域には豊かな自然資源が溢れているのはもちろんのこと、それらと直結する農業・林業・漁業などの産業や、自然エネルギー事業、また資源循環を意識したモノづくりが多くあります。また、様々な立場の人が当たり前に協働して町づくりに取り組んでおり、環境負荷に配慮した暮らしを進めるための官民連携でのインフラ構築など、社会実験をしやすいフィールドがあり、持続可能でオルタナティブな社会につながる事業が生まれる可能性を多く秘めています。これらの事業や仕組みは、SDGsの考え方そのものです。
近年では、企業もその地域のポテンシャルに着目をしており、事業を研究開発するフィールドとしての地域の可能性も広がってきました。またシェアリングエコノミーやサーキュラー・エコノミー(循環型経済)などの新しい概念・ビジネスの形はまさに地域が主たるフィールドになっています。

このテーマラボでは、個人で地域資源を使った事業を構想する方、大企業で地域との連携を構想する方、地域側から仕組みづくりを目指す方など多様な人が集まり、持続可能な地域・社会の実現を目指し、これからの新しい時代の暮らし方、働き方等の価値観をも創造しうる事業やそれを支える仕組みの創出を目指します。複雑な社会課題が増え、1つのアプローチでは解決できない問題が溢れているなかで、協働し、新しいパートナーシップの形を考えることで、新しい社会の糸口を探ります。
SDGs未来都市に選出され、この分野をけん引する北海道下川町、そして葉っぱビジネスで知られる徳島県上勝町とともに、研究開発をしながら事業を構想していきましょう。

最前線で挑み続ける
ファシリテーター&メンターから学びとる!

受講中はローカルでの経験豊富なファシリテーターが伴走し、一貫してきめ細かくサポート。各テーマ領域で活躍する先輩起業家をメンターとして招き、座学では得られない実践的なカリキュラムを交えながら、ビジネスプランを一緒に練りあげていきます。

ファシリテーター

中立的な立場から活動の支援、進行やセッティングなどを担当します。

麻生 翼

MESSAGE ローカルベンチャーラボの半年間は、自分自身のやりたいことやありたい姿を素直に受け入れ、地域で求められていることを体感して見抜き、事業としてまとめ上げ実践を積みかせてねていく、そのプロセスを愚直に繰り返していくことになります。そのために必要な、「切磋琢磨できる仲間」「濃いフィールドワーク」「経験豊富で多様なファシリテーター・メンター陣」を集中的に手にできるのが、ローカルベンチャーラボの最大の魅力だと思います。 半年間はあっという間です。実験の場であるラボで、失敗を恐れずにどんどん試して欲しいと思います。地域で日々奮闘する1人の人間として、みなさんと6ヶ月間ご一緒できることを、楽しみにしています。後から振り返って、あの半年間がきっかけだったと思えるような時間をつくり出していきましょう。

メンター

広石 拓司

メンター

横石 知二

MESSAGE 「地域おこしをする」「環境を守る」ということは、そこに住む人ひとりひとりに「居場所」と「出番」があれば、地域が元気になり、環境が守れるのではないかと思います。地域活性化を目的にするのではなく、自分がやりたいことを見つける。その舞台がどこにあるか・・・。地方には、埋もれた宝が足元にたくさんあります。それを掘り起こすことができるのは、外の人なのです。葉っぱは、どこにでもあります。しかし田舎だからこそ色合いの良いものができるんですよ。どうすれば地域の資源を見つけることができるのか、ビジネスとして成功させるには、地域の人を主役にするには、どうすればいいのかなど、公開されていない実践術をお楽しみに・・・。

シラバス

目指す姿

Coming soon

スケジュール

事前課題 ・参考資料を読む。
・初回のラボで共有する、6ヶ月後のゴール設定と、どんな6ヶ月間にしたいかを、考える。
開校式
6月
ローカルベンチャーラボ全体での開校記念イベント
・視座を高めこれからの半年間への熱量を高める(基調講演、実践者によるパネルディスカッション)
・ラボのコミュニティづくりのための相互理解・交流の機会(チームビルティングセッション、交流会など)

6月
・コースファシリテーターの自己紹介と、活動紹介。
・メンバーの自己紹介。6ヶ月間、刺激し合うための信頼関係づくりを丁寧にする。
・一人一人の、6か月間でのゴール設定、どんな6ヶ月にしたいか、共有する。

7月
北海道下川町を訪れ、循環型の森林経営やゼロエミッションの木材加工、エネルギー自給の取り組みについて視察する。
(1泊2日)※調整中

8月
フィールドワーク(先行事例取り組み地域 ※調整中)
合同ゼミ
8月
個々のコースを超えて全体で集まる場。
・前半の活動のふり返りと共有
・後半の活動に向けた学びと準備

9月
事業ブラッシュアップ①
・各自、練り上げてきたマイプランを、テーマラボ内でプレゼンテーションをする。
・リサーチやプレマーケティングの観点から、メンター・ファシリテーター・仲間のラボ生からフィードバックをもらう。
・次の1ヶ月間の具体的アクションを、皆の前で決める。

10月
事業ブラッシュアップ②
・各自、練り上げてきたマイプランを、テーマラボ内でプレゼンテーションをする。
・リサーチやプレマーケティングの観点から、メンター・ファシリテーター・仲間のラボ生からフィードバックをもらう。
・次の1ヶ月間の具体的アクションを、皆の前で決める。

11月
事業ブラッシュアップ③
・各自、練り上げてきたマイプランを、テーマラボ内でプレゼンテーションをする。
・リサーチやプレマーケティングの観点から、メンター・ファシリテーター・仲間のラボ生からフィードバックをもらう。
・次の1ヶ月間の具体的アクションを、皆の前で決める。
デモデイ 12月 プランの最終発表の場

参考書・資料

受講開始後にお伝えします。

参加上の注意

全6回を通してつながりのあるコースのため、すべての回に参加することが望ましい。 座学だけではなく、実際に現場に多く入るため、参加費以外に少し資金がかかります。

募集要項

第3期 募集説明会受付中!

エントリーフォーム請求

ご質問等についても、こちらからお気軽にご連絡ください。

各領域のイノベーターの生声に触れる
「特別講義」を随時開催

テーマラボ横断で、さまざまな領域の最前線で活躍するゲストから、ローカルベンチャーの一歩先を学ぶ場。講演形式、ワークショップ形式など多様なスタイルで、地域で挑戦する可能性を広げていきます。

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