LOCAL VENTURE LAB

描けば、見えてくる。 見えれば、つくりだせる。

地域に特化した6ヶ月間の起業家育成・事業構想支援プログラム
ローカルベンチャーラボ2022

ボーダーを越えていく
挑戦者を、
第一線からサポート

イノベーティブなアイデアを、カタチにするには。複雑に絡み合う要素や問題点をあぶりだし、複雑なパズルを解くように、アプローチを設計していく力も求められるだろう。課題解決の糸口となるビジョンを、具現化するには。ヒト・モノ・カネを動かしながら、モデル化して定着させ、新しい経済の循環をつくりだす力も必要になるだろう。

いつ、どこで、何とどうつながり、どう実現していくか。ビジネスプランの構想を描くことができれば、それを実現するアプローチも見えてくるはずだ。舞台は、必ずしも大都市である必要はない。手つかずの地域の可能性と豊かな環境が、追い風になることもある。眠る豊かな地域資源から、次なるバリューチェーンが生まれることもある。

アイデアやビジョンを羽ばたかせながら、新しいビジネスや仕組みを創りだしていく挑戦者へ。第一線で挑むキーパーソンの胸を借り、6ヵ月間で集中してビジネスプランを練りあげていく、学びと実践が息づく「場」をここに。

ラボの
概要と特徴

最前線に入り込み、
実践力を磨き、ネットワークをつくる!

ローカルベンチャーラボは、6ヶ月をかけて、自分が取り組みたいテーマを軸に地域資源を活用しながらビジネスを構想する場。そのためのマインドとスキルを身につけ、事業構想を具現化する実践のための場です。ラボ修了後には次のアクションに踏みだせるよう、地域や企業との連携ネットワークやコミュニティづくりなど、ビジネスの土台を築くサポートも行っていきます。

  • 1

    実践度の高い学びと確かな実績

    ローカルベンチャー立ち上げの蓄積されたノウハウを活かし、独自のフレームワークを開発。プラン設計、プロジェクトの推進、受講生の起業や、売上増加・雇用創出等の事業成長を実現しています。

  • 2

    第一線をいく起業家のもとで
    プランを洗練

    経験豊富な起業家・専門家をメンターに加え、テーマの本質や課題を探りながらプランニングを行い、実践に向けてビジネスプランをブラッシュアップ。ローカルにとどまらない各領域の最前線で活躍するゲストとの対話も通じ、視野を広げます。

  • 3

    修了生や地域のキーマンとの
    多角的なネットワーク連携

    全国の先進自治体、起業家・プロデューサー、ローカルベンチャーラボ生を含む1600人以上の起業家を輩出するNPO法人ETIC.が長年培ったネットワーク、ノウハウへアクセスし、事業を推進するフィールドや仲間、協働先を得ることができます。

実績

修了生(220名)の経済創出インパクト
(売上規模・雇用数)

  • 売上規模

  • 雇用創出

メンター陣

先進事例を作る全国の起業家・専門家たち

  • 広石 拓司

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    広石 拓司

    株式会社エンパブリック 代表

  • 牧 大介

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    牧 大介

    エーゼロ株式会社 代表取締役 

  • 寺井元一

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    寺井元一

    株式会社まちづクリエイティブ 代表取締役

  • 森山 奈美

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    森山 奈美

    株式会社御祓川 代表取締役、
    いしかわ地域づくり協会 コーディネーター

  • 山元 圭太

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    山元 圭太

    合同会社喜代七 代表 、NPO法人日本ファンドレイジング協会 理事、株式会社Seventh Generation Project 取締役

  • 麻生 翼

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    麻生 翼

    NPO法人森の生活 代表理事

  • 花屋 雅貴

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    花屋 雅貴

    (株)エーゼロ厚真 取締役

  • 安部 千尋

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    安部 千尋

    株式会社SMO南小国 未来づくり事業部長

  • 畦地 履正

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    畦地 履正

    株式会社四万十ドラマ 代表取締役

  • 矢田 明子

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    矢田 明子

    Community Nurse Company株式会社代表取締役、一般社団法人 Community Nurse Laboratory 代表理事

  • 伊東 将志

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    伊東 将志

    一般社団法人つちからみのれ 代表理事

  • 白石 章二

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    白石 章二

    ヤマハ発動機株式会社 フェロー 技術・研究本部 NV推進担当

  • Coming soon

カリキュラム

  • プログラム時期

    2022年6月~12月まで
    (修了後もコミュニティ内で継続的なサポートを受けることが可能)

  • カリキュラムの概要

    自身で事業を描く「事業構想」セッション、その精度を高めるために各分野の知見や最新事例に触れインスピレーションを深める「探究・着想」セッションがあります。

    事業構想セッション
    問題意識やアイディアをもとに、自身でリサーチやアクションを行う中から仮説をつくり、トライ&エラーを重ね、その実践知から議論を深めていく「事業構想」セッションが全体の軸となります。
    全期間を通し、テーマや事業段階に合わせたゼミに所属し、メンター起業家のもとで構想を具現化させていきます。

    探究・着想セッション
    自身のアイディアの解像度を高めていくべく、第一線で活躍するローカルベンチャーの実践事例を通し、事業構想を深めるためのヒントや材料、ネットワークやノウハウを獲得します。オンラインでの起業家講義のほか、実際にフィールドも訪問します。
    プログラム後半では、事業について周囲に発表する場や協働者との出会いの場などに参加し、事業推進を加速するためのネットワークやリソースを獲得します。

     

エントリー

第6期の募集は終了いたしました。

募集要項

応募条件 ①地域でのフィールドワークの経験、プロジェクトの実践体験、のいずれかがある
②自身がテーマにしたい領域で、地域課題の本質を掘り下げて、その課題解決を目指すローカルベンチャーの担い手になる意思がある
③半年間、自身のキャリアとの相乗効果を意識しながらローカルベンチャーラボの活動に積極的に取り組む意思がある
開講期間 2022年6月~12月
開講場所 今期は原則オンラインでの開催となります
※フィールドワークについては地域の状況に応じてカリキュラム内でご案内します
募集人数最大60名
参加費 198,000円(税込)
※フィールドワーク参加の際の旅費などは別途実費がかかります。
※ただし、フィールドワーク実施などに当たって、ラボ期間中に限り、 最大5万円までの活動奨励金(旅費等補助)が支給されます。

団体・プロジェクトチームをお持ちの方用:チーム割

すでに団体やプロジェクトチームをお持ちで、仲間と一緒にプランを磨いていきたい方を対象に、チーム割を設置しました。チーム内で共有値を高め、プランの加速にご活用ください。

募集枠: 各テーマにつき、各団体・プロジェクトチーム2名まで。
プランの進捗を各テーマラボにてメンター・コースファシリテーター・テーマラボメンバーに説明したり、議論に参加できれば、チーム内で各回ごとに人が入れ替わってもかまいません。
割引価格: 2人目の方の参加費を50%引き
[一般の場合:198,000円(税込)→99,000円(税込)]
※ただし、2人目の方の一般枠の活動奨励金は該当外となります。
条件: 具体的な事業構想を持ちチームで活動を始めている、もしくは準備をしていること。
申し込み方法: エントリーフォームの末尾にある「チーム割」のチェックボックスをご選択ください。
選考方法は一般と同様となります。

過去にローカルベンチャーラボに参加された方用:リピート割

事業やアイディアを加速的に推進するために、再度ラボで別のテーマでの挑戦をしたり、仲間を巻き込みながら参加したいという声を後押しする制度です。

募集枠: 人数制限なし
割引価格: 2回目以降の参加費を50%引き
※一般の場合のみの適用です:198,000円(税込)→ 99,000円(税込)
※活動奨励金は該当外となります
条件: 過去にローカルベンチャーラボに参加されたOBOGの方。
申し込み方法: エントリーフォームの末尾にある「リピート割」のチェックボックスをご選択ください。選考方法は一般と同様となります。
申込方法 プレエントリーページより、必要事項を記載のうえ送信ください。
その後、エントリーシートのURLをお送りいたしますので、ご記入のうえ、お送りください。
申込締切 一次募集 2022年4月24日(日)23:59
二次募集 2022年5月8日(日)23:59
選考方法/
スケジュール
2月後半~5月8日(日):エントリーシートの提出
5月初旬〜中旬:書類選考/オンライン面談
5月中旬:選考結果通知

お問い合わせはこちらにご連絡ください ローカルベンチャーラボ事務局:lvl-info@etic.or.jp

OB・OG
インタビュー

ローカルベンチャーラボになぜ参加を決意したのか。参加によって何が変わり、今の活動につながっているのか。6ヶ月のチャレンジを終えたOB・OGに直撃インタビューしました。

これまでの受講生(OBOG)の属性

1–5期までの参加者合計264名

現地レポート他、ローカルベンチャーの“いま”を
伝える公式Facebook

すでに地域で活躍している人たちの現地レポートやイベント情報など、ローカルベンチャー関連の情報をリアルタイムでお届けします。ぜひフォローください!

研究
プロジェクト

ローカルベンチャーラボでは、各地のフィールドや専門機関、企業と連携し、具体的なテーマ探求やフレームワーク開発を行う研究プロジェクトを実施しています。 随時組成され、各プロジェクトごとにローカルベンチャーラボ参加者、OBOGから所属メンバーを募集します。 今年度募集するプロジェクトについての詳細は、事務局までお尋ねください。

実施中•募集中研究のプロジェクト

<研究プロジェクトへの参加方法>
参加条件:ローカルベンチャーラボ参加者、又は修了生が参加出来ます。
応募方法:組成され次第、各プロジェクトごとに、コミュニティ内で募集案内をいたします。
 参加費:33,000円(税込)※現役のラボ参加者以外が参加する場合のみ。

よくある
ご質問

「自分は応募条件を満たしている?」「テーマ決めに迷ったら?」など、よくお問い合わせいただく質問とその答えをまとめました。不明な点があれば、まずはFAQをチェックし、解決できない場合はお問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。

  • 応募の段階で事業アイデアや事業計画を持っている必要はありますか?

    応募の段階で綿密な事業計画は必要ありませんが、社会に対する問題意識や想いを持っていることが前提です。アイデアや計画は、テーマラボでの実践、プランニング、メンバー間やメンターとのやり取りを通じて形にしていきます。

  • まだ自分がやりたいことや、具体的な取り組みのテーマがわからない場合はどのように受講講義や所属メンタリンググループを決めたらよいですか?

    カリキュラムの中で見つけていただけるような設計になっております。
    また選択性の講義受講や、後半のメンタリンググループの所属決めは、事務局が話を伺いながら、提案をさせていただきます。それぞれの取り組みや、フェーズにあったカリキュラムを個別で組み立てていくことが可能になっています。

  • メンバーの選抜基準を教えてください。

    実現したいビジョンに対する想いの強さと、これまでの経験値から判断する「ローカルベンチャーに対する資質」をふまえて、総合的に判断させていただきます。