私たちの考え方PHILOSOPHY

日本列島に、種を蒔く

地域にベンチャーが生まれるということは、 日本が、またひとつ面白くなるということだ。 だから私たちは、種を蒔こうと思う。 いつの日か、世界中をあっと驚かせる日まで。

 

ABOUT

日本をローカルからリ・デザインする、社会実験の場。

ローカルベンチャーラボとは、多様な人が立場や領域を越えて集い、それぞれのアイデアや想い、培ってきた専門性を持ち寄って、新たな事業構想を描き、実現していく場です。
一人ひとりの事業構想は、この場に集まる人や機会やナレッジと繋がることで、ユニークで持続可能な事業モデルへ発展します。また自治体と民間企業、社会起業家などとの協働による、さらにダイナミックな事業構想をデザインし、社会実験も推進しています。

ローカルベンチャーラボ 組織・活動全体像

ローカルベンチャーラボ 組織・活動全体像

ローカルベンチャーラボへの参加者データ

  • Point01

    多彩な領域・立場から参加

    多彩な領域・立場から参加

    ビジネスパーソン、起業家、NPO職員、行政職員、地域おこし協力隊、さらにはパティシエや税理士といった専門職の方まで。実に様々な方が参加しています。

  • Point02

    多彩な領域・立場から参加

    全国各地から参加

    全国各地域から参加者が集まり、ネットワークを作っています。様々な地域の特性やリソースが参加者同士でも感じられることができるでしょう。

  • Point03

    多彩な領域・立場から参加

    幅広い年齢層が参加

    過去の参加者は30代を中心に、大学に通う学生からベテランビジネスパーソンまで、非常に幅広い世代の方が参加しています。

STRATEGY

多様な領域・立場の個人が集結。 これからの地域で求められる事業構想を推進する 共創・協働のプラットフォームへ。

  • Strategy01

    起業家、企業、ベンチャー、自治体など、多様なメンバーが取り組む研究プロジェクト

    ローカルベンチャーラボには、地域の起業家や事業者、自治体や大企業・ベンチャーなど様々なステークホルダーが集い、共に地域の新しい価値創造や課題解決に取り組んでいます。肩書や組織を越えて”新しい可能性の探究”や”まだ答えがない領域”に取り組むための研究プロジェクトも実施。新しい投資、融資を呼び込むような仕組みづくりも進んでいます。

  • Strategy02

    幅広い領域の事業に取り組むローカルベンチャーのネットワークと蓄積されたノウハウ

    ローカルベンチャーラボには全国100市町村以上の地域から起業家が参加し、ネットワークを作っています。取り組む地域課題やテーマ領域も多様で、相互に情報交換やサポートを行うことにとどまらず、地域を越えた事業連携も多数生まれています。事業を推進するうえで支えになるメンターや、優れた連携先、ノウハウなどを得ることができます。

  • Strategy03

    企業×地域の実践事例、マッチング実績が多数

    2017年の立ち上げ以降、地域と企業の共創や連携事例を多数生み出してきました。また2021年には、企業と地域が共に地域・社会の課題解決への取り組みや、新規事業開発を行うことを目的に「企業×地域 共創ラボ」もスタート。1つの地域の事例にとどまらない、新しい価値創造、仕組みづくりを目指します。

NETWORK

ローカルベンチャーラボでは、
事業の種を育てるために多角的なネットワークを備えています。

ローカルベンチャーラボでは、事業の種を育てるために多角的なネットワークを備えています。

TEAM

設立・運営組織

NPO法人ETIC.

NPO法人ETIC.

次世代の起業家型リーダーの育成と社会へのイノベーション創出を通して、変革と創造にあふれるコミュニティづくりに挑むNPO法人。2016年の創設からローカルベンチャーラボに関わり、事務局を担っている。

ローカルベンチャー協議会

ローカルベンチャー協議会

全国10市町村が連携し、地方創生の核となる「地方での起業・新規事業(ローカルベンチャー)」を創出するためのプラットフォームとして、 事務局をNPO法人エティックとし2016年秋に誕生。 今期の幹事自治体は岡山県西粟倉村、北海道厚真町、宮城県気仙沼市、島根県雲南市、愛媛県久万高原町の5市町村です。
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特別協力

日経ビジネススクール

日経ビジネススクール

実践的なスキルが身につくビジネススクール。国内外の様々な教育機関とネットワークを構築しており、ローカルベンチャーラボとも早くからパートナーとして提携。合同セミナーをはじめ、様々な学びの場を広く提供している。