森あそびラボ!研究プロジェクト
〜LV的FOREST HUB構想〜
募集中

森あそびラボ!研究プロジェクト

〜LV的FOREST HUB構想〜

◆テーマの背景:

日本では国土の8割を森林が占めているのに、木材価格の低下により林業で稼ぐことが難しいと言われて久しい。そんななか林野庁が森林サービス産業を押し出すなど、山林の空間利用の価値は可能性に満ちている。森あそびを愛する人が楽しんで山林を使っていくことで荒廃した山に人の手が入るようになり、またそれをビジネスにするなど持続可能なモデルとすることで、荒廃を防ぎ山とともにある暮らしの魅力も高めることができる。素材生産のための山林から、楽しめる空間としての山林へ。そこで本研究プロジェクトでは、山林空間を自由な発想で徹底的に活用する実践をしたいプレーヤーと、山林を多様に活用して価値を生み出してもらいたい所有者や自治体とを巻き込み、山林をもっと魅力的にするための創発を広く深く行う機会をつくることで、山林活用のムーブメントを起こし具体的な方策を探る。

 

◆研究プロジェクトの概要:

【1】山を自由な発想で活用したい起業家や山林関係者を巻き込んだビヨンドミーティングの連続開催

【2】自治体関係者や山林所有者を共同研究生として招き、自由な発想で50年後の森づくりの仕組みの検討会(森林環境譲与税等の資金の仕組みも含む) これらの運営を通じて、上記ゴールを達成していくプロセスを研究します。

最前線で挑み続ける起業家たちと
共にプロジェクトを進める!

テーマオーナーと共にチームを作り、当事者となり実践度高くテーマ探求をすすめます。またローカルでの経験豊富で各領域で活躍する先輩起業家をメンターとして招き、専門的な知見を入れることで、視座高く議論を行います。

プロジェクトオーナー

白石章二
平井佑佳

プロジェクト詳細

参加対象者

・山林でやりたいことがある人

・山林所有者、自治体関係者で「50年先の森のあり方」を考えたい人

 

◆選考について:

応募フォームにて説明会に申し込んでいただき、本プロジェクトの趣旨と応募動機との間にずれがないか、説明会にて対話のうえ決めさせていただきます。

応募フォーム

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSei9zyjC96ZERQnOPh1Eon60uhONI8YlxGTs_QJ3-Uryg6R7Q/viewform

【応募〆切:8月22日(日)中】


定員:最大10名(選抜制)

研究プロジェクトの目指す成果

森でやりたいことがある人(林業に限られない活用方法)、山林を所有している人、行政関係者が協働し、「50年先を見据えた森づくり」のための仕組みを提案する (その提案内容は2022年度にトライアル実施・次年度予算獲得を目指す)。

そこに向けた①機運の醸成、②ムーブメントの拡大、③具体的協働案の創出を目的とする。

スケジュール

事前課題 説明会申し込みフォームにて、応募動機を記入

8月

◆顔合わせ、Beyondミーティング企画

9月

◆Beyondミーティング: 9/1(水)19-21時 森あそびラボ版Beyondミーティング

◆検討会:

10月

◆検討会:

11月

◆Beyondミーティング :

◆検討会:

12月

研究成果の発表

参考書・資料

受講開始後にお伝えします。

参加上の注意

社会状況上での判断になりますが、現場での活動が入る場合は、旅費交通費等は別途かかります。

 

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