Society5.0時代の地域の未来をみんなでデザイン
新しい学び合いの形の探求
募集終了

地域を超えて対話・学び合いを実現する、
新しい地域と人との関わり方を創る

相互に成長を促しあいながら新たな関係を広げることが、地域と人の新しい関係性の作り方である、という仮説のもとに、気仙沼をフィールドにして””スナック風””のラボを実施。
気仙沼のどこかにあると想定する「スナックかなこ」には、ふらっと入ると常連客(メンター)「船木さん」と「種子野さん」がいて、二人を起点とする対話の場が広がっている。
なぜ自分はここに居るのか?どんな課題を感じていて、この先の未来をどう考えているのか?
そんなことを、それぞれが持ち寄って語り合い、お互い耳を傾ける場。
民間の立場から行政のまちづくりに関わってきた船木氏と、水産を学んだのに気づけばデジタルの世界でトップランナーとなった種子野氏を交えて、地域の未来を”みんなで”考えていく。

最前線で挑み続ける起業家たちと
共にプロジェクトを進める!

テーマオーナーと共にチームを作り、当事者となり実践度高くテーマ探求をすすめます。またローカルでの経験豊富で各領域で活躍する先輩起業家をメンターとして招き、専門的な知見を入れることで、視座高く議論を行います。

プロジェクトオーナー

千葉可奈子

メンター

船木成記
種子野亮

プロジェクト詳細

参加対象者

【ラボ全体として】
・ラボ生・ラボOBOG生で、テーマに取り組むうえでの下地と、チームとしてのアウトプットに貢献する意欲がある。
【プロジェクト独自】
・メンターからの一方的な「講義」ではなく、ラボ生同士の学び合いによるチーム生成に積極的に興味のある人。
・自分のプランだけでなく、他の人のプランにも積極的に興味を持てる人。
・いまのテクノロジーやオンラインツールの在り方に疑問はありつつも、そこの新しい可能性を一緒に探求したいと思っている人。
・地域の課題解決するためではなくて、今の時代の中で自分の人生の在り方を考えたい、自分が地域とどう関係性を作りか、どう生きるのかという問いに取り組みたいひと


定員:最大10名(選抜制)※希望者が3人以下の場合は実施されません

研究プロジェクトの目指す成果

「Society5.0時代の地域の未来をみんなでデザインする」というテーマに、居住地を超えた人たちが気仙沼というひとつの題材を通して、ローカルの未来をデザインするために学び合いを行います。

スケジュール

募集期間:2020年7月18日~31日
実施期間:2020年8月末~12月


2020年7月18日(土)

気仙沼スナック プレ!
~気仙沼の横丁から届けます~

研究プロジェクトの説明会的位置づけ
研究プロジェクトの生まれた背景や、これまでのストーリーを共有。
気仙沼の現場から、スナック雰囲気で実施予定。


2020年8月29日(土)
15:00‐17:00

気仙沼スナック①
「あんたの話とことん話聞くわよ」の巻~チームビルディング~
参加者の背景・チームへの理解を深めるために、それぞれのバックグラウンドの共有を行うとともに、共通の問いを持ち対話。


2020年9月20日(日)
15:00‐17:00

気仙沼スナック②
気仙沼の「歴史」「産業」「人」を深堀り、共有・ディスカッションする。
事前に、上記の軸をもとに3チームに分かれ、それぞれリサーチを実施。気仙沼の関係者へのヒアリングなども行い、チームごとにまとめ、共有をする。


2020年10月18日(日)
15:00‐17:00

気仙沼スナック③
気仙沼の高校生との対話「2040年の気仙沼を考える。」


2020年11月21日(土)
15:00‐17:00

気仙沼スナック④
現地を知る。関係者へのインタビューや現地訪問を行い、これまで対話してきた内容を深める。
自分と地域との関わり方を考える。

デモデイ
2020年12月12-13日

成果発表

参加上の注意

社会状況上での判断になりますが、現場での活動が入る場合は、旅費交通費等は別途かかります。

 

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