ソーシャルビジネス
生態系でインパクトを出すとは?
募集終了

先進地域(島根県雲南市)の起業塾と連携!
コミュニティを掛け合わせ、コレクティブインパクトを実現する

雲南市は、子どもから高齢者までの全世代と企業による「地域課題解決のチャレンジ」を促進している。ひとつのチャレンジが次のチャレンジを生み、相互強化するという”連鎖”を起こすことで持続可能なまちづくりを目指す戦略は、「雲南ソーシャルチャレンジバレー構想」と呼ばれる。この雲南市をフィールドとして、ラボ生の事業プランと雲南のチャレンジャーたちの活動が重なり合い、面として地域の変化を起こしていく、いわばコレクティブインパクトを実践的に探究する。
なお、本研究プロジェクトは、今年10期目を迎える「幸雲南塾」(雲南市の起業塾)との共同企画とする。

最前線で挑み続ける起業家たちと
共にプロジェクトを進める!

テーマオーナーと共にチームを作り、当事者となり実践度高くテーマ探求をすすめます。またローカルでの経験豊富で各領域で活躍する先輩起業家をメンターとして招き、専門的な知見を入れることで、視座高く議論を行います。

プロジェクトオーナー

小俣 健三郎

メンター

山元 圭太
矢田 明子

プロジェクト詳細

参加対象者

【ラボ全体として】
・ラボ生・ラボOBOG生で、テーマに取り組むうえでの下地と、チームとしてのアウトプットに貢献する意欲がある。
【プロジェクト独自】
・「社会のために、誰かのために…」以上に、自分の原体験をもとに、解決したいテーマがある人
・「やりたい」ではなく「やる」と決めた人
・勢いではじめたものの改めて整理をしながら、次のフェーズにあげていきたいと考えている人
・前のめりな人やフィールドが決まっていない人も大歓迎です!幸雲南塾と共同実施のため、塾生や雲南市内での先行事業との連携の可能性も検討可能


定員:最大10名(選抜制) ※希望者が3人以下の場合は実施されません

研究プロジェクトの目指す成果

ここでは、「社会課題の解決」と「社会的価値の創造」を実現する道筋を描いていきます。
まずは自分自身の「やりたい」からスタートし、期間中、1回以上、何かしら実験も行います。また、自分自身がプレイヤーとしてやっているだけでは限界にぶち当たります。そのため、「私がやる」ことを手放し、社会に必要な機能を誰がどう担うのがいいのかも同時に考えていきます。こうして、社会起業家としての在り方を深め、進め方の見通しを立てることができ、「社会を変えるビジネス」のスタート地点に立っている状態を目指します。

スケジュール

募集期間:2020年5月1日~5月31日
実施期間:2020年6月~12月

事前課題 プロジェクトを通じて実現したいことと、それを実現するためのドリームチームを実現可能性抜きの理想形として描いてくる(所定の事前課題シートを埋めてください)


2020年6月14日(日)
9:00‐12:30

・参加者自己紹介(各5分:宿題のドリームチームをもとにピッチ)
・生態系で取り組む事例紹介「おせっかい会議」
中澤ちひろさん(株式会社 Community Care 代表取締役)
杉村 卓哉さん(光プロジェクト株式会社 代表取締役)等を予定
次回までの宿題:ドリームチームの更新と仲間づくり実践
※オンライン飲み会:19時~21時(オプション)


2020年8月22日(土)
13:00‐16:00

・ドリームチームへの告白できてない人は実行/告白内容の整理
・生態系で取り組む事例紹介:雲南市チャレンジ生態系について
└ ゲスト登壇者を予定
次回までの宿題:引き続きドリームチームにアプローチ


2020年10月10日(土)
13:00‐17:00
+ 19:00~ 飲み会
10/11(日)9:00‐12:00

「生態系で取り組む」についてのラボ生のプロジェクトを2〜3ピックアップして探究
└ メンターの矢田さん、山元さんとの意見交換(事業戦略についての壁打ちも)


2020年12月5日(土)

雲南チャレンジ大発表会での活動報告(オンラインの可能性あり)

デモデイ
2020年12月12-13日

研究成果の発表

参考書・資料

1)コミュニティナース:矢田明子(著)
2)ソーシャル・プロジェクトを成功に導く12ステップ コレクティブな協働なら解決できる!
SDGs時代の複雑な社会問題:佐藤真久 (著), 広石拓司 (著)
3)社会変革のためのシステム思考実践ガイド:デイヴィッド・ピーター・ストロー(著)

参加上の注意

社会状況上での判断になりますが、現場での活動が入る場合は、旅費交通費等は別途かかります。

 

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