エリアブランディングのためのバーチャル手法開発
withコロナ時代における、新しいフィールドワークの形とは?
募集終了

移動制限下でも、地域戦略のための
エリアブランディングを実現する
技術・手法を開発する

ローカルベンチャー創出において、地域に足を運び現場にふれるフィールドワークは欠かせない。とりわけエリアブランディングにおいては、現地のくらしを肌で感じ、その場に身を置くことで感じるまちの匂い、プロデュースのために着眼点や見立てが、その後のプランニング~実行の鍵を握る。しかし、現在のようにリアルな現地訪問が極めて限定される状況下では、人の移動を最小限にとどめ、リスク管理を徹底しつつも、効果を生み出すフィールドワーク手法の開発が急務となっている。
本プロジェクトでは、以下のような手法・技術を用いて、全員が現地訪問に参加しない形式でのバーチャルフィールドワークの実験を行う。
①ジンバル等を使った現地+リモートでのバーチャルFW運営
②アイトラッキング(目線検出)による、エリアマーケティング視点の指導システム
③AIカメラ技術などを使った、エリアの見立てと解釈のナレッジ構築
④5Gネットワークによる、より臨場感の高い体験
⑤上記をふまえたバーチャルフィールドワークのあり方・手法・事業的枠組み・可能性の整理

最前線で挑み続ける起業家たちと
共にプロジェクトを進める!

テーマオーナーと共にチームを作り、当事者となり実践度高くテーマ探求をすすめます。またローカルでの経験豊富で各領域で活躍する先輩起業家をメンターとして招き、専門的な知見を入れることで、視座高く議論を行います。

メンター

入川秀人
寺井元一

プロジェクト詳細

参加対象者

【ラボ全体として】
・ラボ生・ラボOBOG生で、テーマに取り組むうえでの下地と、チームとしてのアウトプットに貢献する意欲がある。
【プロジェクト独自】
・エリアブランディングを通じて地域の価値を高めることにコミットしたい人で、活動エリアが決まっている人。 ※ラボ参加者がフィールドワーク地域を提案し、企画・設計・現地実施を担う形式。


定員:最大10名(選抜制) ※希望者が3人以下の場合は実施されません

研究プロジェクトの目指す成果

IT技術・ツールを活用した、現地に人が集合しない形でのフィールドワークのあり方と可能性についての事例および知見を整理する

スケジュール

募集期間:2020年5月1日~5月31日
実施期間:2020年6月~12月

事前課題 エリアブランディングとしてプロデュースしたい地域の提案資料の作成


2020年6月11日(木)
20:30-22:00

技術手法の検討ブレスト


2020年6月16日(火)
19:00‐21:00

エリアブランディング講義(入川さん×寺井さん) ※全体講座と共通
※基礎講座と共通


2020年6月30日(火)
19:00‐22:00

検証内容・手法・技術の検討、FWエリア選定


2020年8月1日(土)
10:00~16:00

バーチャルフィールドワーク①気仙沼市(宮城)、②釜石市(岩手)


2020年8月29日(土)
10:00~15:00

バーチャルフィールドワーク③雲南市(島根)


2020年9月20日(日)
13:00~17:00

フィールドワーク④錦糸町(東京)


2020年10月3日(土)
10:00~17:00

フィールドワーク⑤大磯町(神奈川)


2020年10月26日(月)
19:00~21:00

実証実験のまとめ


2020年10月13日(火)
19:00‐22:00

メンタリング①


2020年11月10日(火)
19:00‐22:00

メンタリング②


2020年12月1日(火)
19:00‐22:00

メンタリング③

デモデイ
2020年12月12-13日

研究成果の発表

参考書・資料

受講開始後にお伝えします。

参加上の注意

社会状況上での判断になりますが、現場での活動が入る場合は、旅費交通費等は別途かかります。

 

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