かまいし”関係人口”共創ラボ
釜石のこれまでとこれからを研究する
準備中

震災後10年間の関係人口の変化とその後。
withコロナ時代における新しい関係人口の在り方を探る

2021年3月で東日本大震災から丸10年が経つ。岩手県釜石市では、震災から最初の5年間、ボランティアをはじめとする数多くの個人や企業が、復興のために活動し、支援者として地域と関わりを持ってきた。その後の復興から創生に移るフェーズにおいては、釜石で自分のやりたいことに挑戦する人だけでなく、離れたところから釜石となんらかの関わりを持つ、いわゆる「関係人口」も多く生まれ、その関わり方も多様になってきている。
復旧・復興・創生。この10年の歩みの中で、釜石に関わり活動してきた個人や企業が、関わり方の時期や期間・目的等によって、釜石をどうとらえているのかを検証することで、「関係人口」という言葉にとらわれない釜石流の新たな関係性のあり方(シン・関係人口論)を考える。

最前線で挑み続ける起業家たちと
共にプロジェクトを進める!

テーマオーナーと共にチームを作り、当事者となり実践度高くテーマ探求をすすめます。またローカルでの経験豊富で各領域で活躍する先輩起業家をメンターとして招き、専門的な知見を入れることで、視座高く議論を行います。

プロジェクトオーナー

神脇 隼人
戸塚 絵梨子

メンター

高砂樹史
中島淳

プロジェクト詳細

参加対象者

【ラボ全体として】
・ラボ生・ラボOBOG生で、テーマに取り組むうえでの下地と、チームとしてのアウトプットに貢献する意欲がある。
【プロジェクト独自】
・偶発性を愛することができる
・自分を主語に考えて取り組むことができる
・大喜利を楽しむ心意気がある
・開催日程にコミットする意志がある


定員:最大10名(選抜制) ※希望者が3人以下の場合は実施されません

研究プロジェクトの目指す成果

釜石の次の5年を見据えた「関係人口」という言葉にとらわれない釜石流の新たな関係性のあり方

スケジュール

募集期間:2020年5月31日~6月15日
実施期間:2020年7月~12月

事前課題 ・ウィズコロナ時代・アフターコロナを見据えた5年後の人材還流の形 ・「か・ま・い・し」(あいうえお作文)で自己紹介(1回目のラボの時に。)


2020年7月11日(土)
or 18日(日)
9:30-12:00

■オリエンテーション(チームビルディング)
-本研究テーマ背景の説明(釜石市オープンシティ推進室石井室長※要声掛け)
-参加者自己紹介
-インタビュー質問一緒に考える


2020年8月7日(金)
18:30~
※納涼祭

■釜石関係人口インタビュー① 震災直後~復旧・復興(復興計画前期:2011~2013)
・インタビュー
中村氏(元釜援隊 )
-釜石に関わっていた期間
-その時何をしてたか
-今何をしてるか
-今の釜石とのかかわり

・ディスカッション(釜石の関係人口を考える)
・浜千鳥、泳ぐホタテを楽しみながら地域理解を深める。ゲスト複数人声かける


2020年9月5日(土)
9:30-12:00

■釜石関係人口インタビュー② 復興くらし・なりわい再生 (復興計画中期:2014~2016)
・インタビュー
山内氏(元NPO法人アットマークリアス職員)
-釜石に関わっていた期間
-その時何をしてたか
-今何をしてるか
-今の釜石とのかかわり

・ディスカッション(釜石の関係人口を考える)


2020年10月10日(土)
9:30-12:00

■釜石関係人口インタビュー③創生 持続可能なまちづくり(復興計画後期:2017~2021)
-ディスカッション(釜石の関係人口を考える)
・インタビュー
北辻氏((株)LIFULLからの地域おこし企業人)
-釜石に関わっていた期間
-その時何をしてたか
-今何をしてるか
-今の釜石とのかかわり

・ディスカッション(釜石の関係人口を考える)


2020年11月14日(土)
9:30-12:00

■インタビュー結果まとめ、ディスカッション
関係人口」とは。「関係人口」のこれからを考える。
ブラッシュアップに向けた問いの設定。


2020年12月5日(土)
9:30-12:00

■研究結果まとめ

デモデイ
2020年12月12-13日

研究成果の発表

参考書・資料

受講開始後にお伝えします。まちづくり釜石流 http://www.rise-tohoku.jp/?cat=394
LocalCareer白書

参加上の注意

社会状況上での判断になりますが、現場での活動が入る場合は、旅費交通費等は別途かかります。

 

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