ローカルベンチャーラボ 特別講義 
「牧大介さんと考える、地域の仕事のつくりかた」

都市部に住みながら、地域で何かやりたい、移住はできないけど関わリたい、と関心を持つ人は増えています。関わり方にはさまざまな形がありますが、どのような地域なら関わっていきたいと感じるでしょうか。逆に、絶えず人が関わり事業が生まれている地域には、どんな要素があるのでしょうか。

今回のゲスト、牧大介さんが活動されているのは、日本でローカルベンチャーがもっとも生まれるまち、岡山県西粟倉村。面積の95%以上は森林、人口は1,500人に満たない小さな村で、地域の人や移住者がさまざまな事業を生み出し続けています。その数は10年で30以上。移住ありきの地方創生ではなく「地域で仕事をつくる人を増やす」ことを徹底した方針で人を呼び込み、移住者の数は村の人口の1割を超え、ついには人口増に転じています。

牧大介さんは、エーゼロ株式会社として西粟倉村で自らもビジネスを生み出しながら、これから事業をつくりたい人を発掘・支援しています。村での取り組みから感じられるのは、地域でのビジネスの可能性です。興味はあるけど何からやればよいか分からない、地域には仕事がない、と思っている方、自治体や地域でローカルベンチャーを増やしていきたいと考えている方、牧さんのお話にはたくさんのヒントがあふれているはずです。

 

開催概要

日時 2018年10 月 24 日(水)18 時 00分~20時30分
会場 マルノウチリーディングスタイル
東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 4F
https://readingstyle.co.jp/
対象
  • 地域に入り事業を始めたい方
  • 地域での働き方に関心ある方
  • 自治体や地域でローカルベンチャーを増やしていきたいと考えている方
定員 30名
受講料 ワンドリンク付き
  • 一般:2,000円
  • 学生:1,000円
  • ローカルベンチャーラボ 1期生:1,000円
  • ローカルベンチャーラボ 2期生:1,000円
  • ローカルベンチャー推進協議会関係者:1,000円
注意事項 今回は、来場してのご参加のみ受付しており、遠隔でのご参加はいただけません。

 

講師

牧 大介 氏
京都府宇治市出身。京都大学大学院農学研究科卒業後、 民間のシンクタンクを経て2005年に株式会社アミタ持続可能経済研究所の設立に参画。 森林・林業、山村に関わる新規事業の企画・プロデュースなどを各地で手掛けてきた。 2006年から地域再生マネージャーとして西粟倉村に赴任。 2009年より株式会社西粟倉・森の学校を設立と同時に代表取締役就任。

【主な役職】
エーゼロ株式会社 代表取締役

【著書】
ローカルベンチャー 地域にはビジネスの可能性があふれている

地域経済はもっと儲かる!
地域で自ら仕事をつくる「ローカルベンチャー」。
発祥の地は、人口わずか約1500人の岡山県・西粟倉村だ。
この村で2009年に『西粟倉・森の学校』を起業し、現在は「ローカルベンチャー」をサポートする事業などを行う『エーゼロ』も経営する著者。
二社の売り上げは、合計5億8千万円(2017年)となっている。
本書では、これまでの軌跡とその哲学、地域経済への思いなどを紹介。地域で起業した「ローカルベンチャー」たちや、地域で熱く活動する自治体職員の物語も収録している。 ローカルベンチャーラボのテーマラボ「自然資本ベンチャー」のメンターでもある。


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