Local Venture Lab

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2017年総評&参加者の声

修了後の1期生の動き

磨き合い、創り出した6ヵ月。
明らかに皆さんの目が変わりました。

ローカルベンチャーラボは「教えてもらう場」ではなく、「みんなで創る場」。これは、開校式の日に参加者の皆さんとも共有したラボの考え方です。そしてこの半年間は、当初の期待をはるかに超えて活発に、メンバー同士で学び合い、磨き合い、それぞれの構想を練り上げる場になりました。日を追うごとに、明らかに参加者の目が変わっていき、深みが増していく様子を私たち事務局も頼もしく見ていました。

参加メンバーには、地域で既に挑戦をはじめている人もいれば、一から新しい事業を創りたいという人もいました。立場や経験値の違うメンバーが1つのチームになることで、経験者の実践的な視点や吸収力に刺激を受けたり、逆に未経験者だからこその発見が新しいアイデアにつながったり。他のメンバーのがんばる姿は、自分も具体的にアクションしてみよう!という勇気を与えてくれるために、新しい挑戦が次々と創り出される好循環が生まれました。

第1期のラボメンバーは約半年を駆け抜け、ローカルベンチャーラボの活動はひと区切りですが、彼/彼女らの築いたコミュニティはつづいていきます。つまり6ヵ月の受講料は、このコミュニティへの入場チケットのようなものです。第1期のラボメンバーの中にもすでに同じチームの中で新規プロジェクトを一緒に立ち上げたメンバーや、メンターやファシリテーターのプロジェクトに参画して自治体にプレゼンしたメンバーもいます。これからもファシリテーターやメンター、チームのメンバー、訪れた地域のプレイヤー、ローカルベンチャー推進協議会や連携する自治体とのつながりをどんどん活かしながら、ビジョンをカタチにしていくことでしょう。事務局としても、今後も皆さんの活動をサポートできる仕組みを用意していきます。

ローカルベンチャーラボ事務局

参加者の声

ラボでの6ヵ月間のチャレンジを通して、参加者はどう変わり、何を得たのか。 デモDAY直後に聞いた、参加者のリアルな実感コメントをレポート。

8つの
テーマラボ